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サバイバルキッズ 孤島の冒険者 (GBC)

タイトル画面 
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーコナミ
・ジャンルアドベンチャー
・発売日1999年6月17日
・価格4,300円



■ 携帯ゲームでサバイバル気分を味わえる シリーズ初作品
 『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』は1999年にゲームボーイカラー用ソフトとしてコナミから発売されました。DSやWiiでも続編がリリースされていて、子供に人気のアドベンチャーゲームです。本作はその記念すべき第1作目となります。

 主人公は最初に男の子と女の子のどちらかを選択できます。男の子の名前はコウ、女の子の名前はナミといいます。二人合わせてヤンマーコナミです。性別によってストーリーの違いは特にありません。

 10歳の誕生日に冒険家の父親と船旅に出た主人公でしたが、突然の嵐に巻き込まれ船は難破してしまいます。海に投げ出され、父親とはぐれてしまった主人公。意識を取り戻すと、無人島の浜辺にひとり横たわっていました。一匹の猿(ラッキー)がこちらの様子をうかがっています。
 近くを探すと、砂の中から自分のリュックサックを見つけます。中には誕生日プレゼントにもらったサバイバルナイフがありました(不幸中の幸いです)。ここからプレイヤーのサバイバル体験が始まります。

 ナイフで草を刈って島の奥に入ると、誰が建てたのか分かりませんが木で出来た掘っ立て小屋を発見しました。ゲームはここをベースキャンプにして進めていくことになります。島に落ちているアイテム類を集め、少しずつ活動範囲を広めていきましょう。暗い洞窟や危険な沼地がプレイヤーを待ち構えています。携帯ラジオからは捜索打ち切りのニュースが流れてきました・・・・ 。゜(゜´Д`゜)゜。ウァァァン

船が難破      木の実発見

■ 材料を組み合わせて必要な道具を作ろう
 主人公のパラメーターにはHPを表す「ライフ」の他に、「満腹度」、「水分」、「疲労度」があります。ライフは動物から攻撃を受けると減りますが、それ以外に時間経過とともにお腹が空いていき、のどが渇いてきます。また長時間動き回っていると疲労も溜まっていきます。
 ライフだけではなく、食べ物や新鮮な水を補給し、休息を取ることで定期的に体調をリフレッシュしなければなりません。なかなかリアルな作りになっています。食べ物の中には逆に体調を崩してしまう「毒きのこ」などがあるので、注意が必要です。

 島にはいろいろな食べ物や、新しい道具の材料となる物が落ちています。ステータスの合成画面で、拾ったアイテムを合成して別のアイテムを作り出すことができます。例えば、「木の皮」と「木の棒」を組み合わせると「火つけ道具」が完成します。これで手に入れた動物の肉を焼いたり、たいまつに火を付けたりします。
 他の例として、「しなった木」+「つる」で「弓」が、「鉄片」+「木の棒」で「斧」が、「松ヤニ」+「木の棒」で「たいまつ」が作れます。障害があって先に進めないときには、合成したアイテムを活用して道を切り開く必要があります。
 なお、アイテムは一定時間が経過すると、元にあった場所に復活するので、枯渇してしまうことはありません。無くなることを気にせずにどんどんと合成を試しましょう。

 最初に出会った猿のラッキーとは後で仲良しになります。高い場所にある取れないアイテムを取ってきてくれます。それにしてもこのお猿さん以外に、この島に人間が住んでいる可能性はないのでしょうか? ゲームを進めるとその謎が次第に明らかになっていきます。

洞窟は暗く・・・      弓が出来た!

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