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麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応 (DS)

パッケージ画像
・機種ニンテンドーDS
・メーカーコナミ
・ジャンルテーブル
・発売日2006年12月7日
・価格4,980円



■ オレはこの8000で、「後の3巡」を買う・・・・
 2002年からゲームセンターで稼働しているコナミの対戦型麻雀ゲーム『麻雀格闘倶楽部』シリーズ。家庭用ゲームソフトとしては、現在Wii版、PS3版、DS版、PSP版が存在します。
 今日はDS版の特徴とプレイした感想を書いてみようと思います。私が購入した商品は、昨年発売されたコナミ・ザ・ベストの廉価版(2,980円)です。なお、Wi-Fiコネクションを利用した対人戦は未プレイです。「個人対戦」でAIキャラと戦ったCPU戦のみの感想になります。

 DS版は上画面に捨て牌とドラ表示牌が、下画面に手牌とコマンドパネルが表示されます。手牌の一部拡大表示とタッチペンを使ったスムーズな牌操作がセールスポイントです。もちろんタッチペンを使用しないで遊ぶことも可能ですよ。
 上画面の捨て牌表示がやや小さいので、本体がDS LiteやDSiだと人によってはちょっと見えにくいかもしれません。液晶画面が大きいDSi LLでプレイするとより快適に遊べるのではないでしょうか。

 まず始めに、自分の名前と所属地域を登録(データは2人分セーブ可能)。麻雀格闘倶楽部の会員となったプレイヤーは、スタート時に十級の身分が与えられます。試合の結果によって経験値が増減し、一定の経験値を溜めると徐々に昇級していきます。一級から段位に昇格すると、プレイヤーの打ち筋によって「玄武」、「白虎」、「朱雀」、「青龍」の4種類のどれかに称号が変化します。
 段位になると、経験値に代わってオーブを獲得することで昇段していきます。四人打ちの半荘戦で2位以上になるとオーブが貰えます。連続で負けると段位が下がるシビアな作りです。ライバルを蹴散らし、最高位の「黄龍」を目指して精進しましょう。


■ ムツゴロウさん・・・・・・・・3900直取り・・・・! 逆転だ・・・・!
 CPU戦では実在のプロ雀士との対局が楽しめます。説明書には48名のプロ雀士の顔写真とプロフィールが掲載してありました。「ミスター麻雀」こと小島武夫氏や、「カミソリ雀鬼」で有名な灘麻太郎氏といった名立たるトッププロが登場します。畑正憲氏(ムツゴロウさん)は動物だけでなく、麻雀にも造詣が深いんですねぇ。

 アマゾンのレビューを見ていたら、CPU雀士は「リーチが早い」とか、「ツモ率が高い」とか、コンピューターの思考に関して疑問を抱く意見が書かれていました。確かに段位が上がると、相手のリーチが若干早くなる傾向があるようです。
 しかし私個人の感触としては、何か作為的なものを感じるほどではありませんでした。裏でCPU同士が牌交換をするような、あからさまなインチキはしていないと思います。仮に即リーチされたら、状況に応じてベタ降りすれば済む話ですしね。私は黄龍LV3の段階で、勝率(1位獲得率)が50%を超えました。特に麻雀技術など持っていない素人の私でも勝てますから、難易度はそれほど高くないと思います。全体的なゲームバランスはPSP版より向上しているみたいですね。

 ある一定条件を満たすと、コナミオリジナルの隠し背景や隠しBGMが出現します。『グラディウス』、『悪魔城ドラキュラ』、『がんばれゴエモン』、『イー・アル・カンフー』など、プレイヤーが自由にグラフィックとサウンドエフェクトを変更できます。
 私は通常の卓に飽きると、いつも「グラディウス卓」と「グラディウスBGM」に変えてプレイしていました。これが気分転換に最適なんですよ。

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