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Evolution of Mario Falling in Lava (1985-2019)

溶岩

 『スーパーマリオブラザーズ』シリーズより、マリオが溶岩に落ちたときのリアクションをまとめた動画です。マリオの世界の溶岩は、たぶん熱湯風呂に入ったときの熱さぐらいだと思います。

Mickey's Adventures in Numberland タイムアタック

ミッキー

 NES用ソフト『Mickey's Adventures in Numberland』のTAS動画です。日本未発売のソフトです。1から10までの数字を集めるというゲーム内容で、知育ゲームの要素もあるようです。

星のカービィ 夢の泉の物語 (FC)

タイトル画面
・機種ファミコン
・メーカー任天堂
・ジャンルアクション
・発売日1993年3月23日
・価格6,500円



■ カラーになった『星のカービィ』の世界
 前作『星のカービィ』(GB)から1年弱の短期開発で発売された、シリーズ第2弾ソフトの『星のカービィ 夢の泉の物語』(FC)。『星のカービィ』のように、最初の作品がゲームボーイ用ソフトで、次作から新しいプラットフォームに活躍の場を広げていったシリーズは珍しいです。
 ゲームボーイ用ソフトはファミコン用ソフトからの移植作品または外伝作品がほとんどで、潜在力を感じるソフトは多くありませんでした。『星のカービィ』、『スーパーロボット大戦』、『聖剣伝説』などは例外中の例外と言えるでしょう。私は『星のカービィ』が後に大人気シリーズになるとは、不覚にも予想していませんでした。

 さてさてファミコン用ソフトになったことで最も目を引く点は、もちろんカラー化されたグラフィックです。『夢の泉の物語』のグラフィックは淡い色彩が際立っていて美しいですよね。カービィたちが住む幻想的な“おとぎの国”の世界を見事に表現しています。3色×4パレット=12色の制限があるなかで、ここまで柔らかい色調の背景を描くとは驚きです。
 各ステージごとに背景の雰囲気がガラッと変わるのも地味に凄いというか、「背景の使い回しは絶対にしないぞ!」という開発スタッフの意気込みを感じました。ファミコン末期に発売されたソフトだけあって、技術は最高レベル。ファミコン初期に発売された『ドンキーコング』と比較すると、同じゲーム機のソフトとは思えないほどの出来映えです。

 敵キャラを吸い込んで敵キャラの能力をコピーするという『星のカービィ』シリーズの基本システムは、『夢の泉の物語』から導入されました。本格的にシリーズが始動したのは本作からです。
 カービィが使えるコピー能力は20種類以上。『ロックマン』シリーズの武器の数(基本8種類)よりも種類が豊富です。初心者は効率的なコピー能力を考える前に、まずはコピー能力そのものを楽しみましょう。能力をコピーできる敵キャラは次々と出てくるので、あれこれと能力を変えながらゲームを進めることができます。

 ステージ数は全39ステージと、前作の全5ステージ(2周目のエクストラモードを含めると全10ステージ)からの大増量。ファミリーパックのお菓子を買ったときのような、満腹感を期待できる気分になりますね。
 真のラスボス・ナイトメアと戦う最終ステージは、シューティングゲーム風の高速バトル。それまでの牧歌的なムードとは打って変わって、緊張感にあふれた戦いが楽しめます。ここをクリアすれば感動のエンディングが待っていますよ!

ゲームスタート      中ボス戦

■ カービィのピンク色には意味がある!?
 『星のカービィ 夢の泉の物語』のカセットの色は、カービィの体の色と同じピンクです。ピンク色のファミコンカセットはあまり多くなく、本作を含めて二十数本しかありません。
 『エスパ冒険隊』、『ロマンシア』、『パーマン2』のカセットのように、ピンク色なのかオレンジ色なのか判別が難しいソフトを除くと、以下のようなソフトがピンク色のカセットに分類できます。

 『バイナリィランド』、『ぺんぎんくんウォーズ』、『バナナ』、『アテナ』、『エアロビスタジオ』、『高橋名人のBUGってハニー』、『スーパースタープロレスリング』、『I LOVE ソフトボール』、『もっともあぶない刑事』、『ぱられるワールド』、『まじゃべんじゃー 麻雀戦記』、『ジャンピン・キッド』、『高橋名人の冒険島II』、『ココロン』、『リトルマーメイド』、『アスミッくんランド』、『スーパーマリオUSA』、『スーパー桃太郎電鉄』、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、『星のカービィ 夢の泉の物語』、『愛先生のO・SHI・E・TEわたしの星』、『なかよしといっしょ』(発売日順)

 う~ん……、ピンク色のカセットには何か重要な共通点があると考えてタイトルを列挙してみましたが、思惑が外れましたね。ここから論考を展開していくつもりでしたが、失敗しました(笑)。
 『もっともあぶない刑事』のカセットがピンク色であるのは謎です。「柴田恭兵=セクシー大下」が出演しているのが理由でしょうか?

 『アテナ』や『ミンキーモモ』や『なかよしといっしょ』のカセットがピンク色である理由は、だいたい分かりますよね。女の子が主役としてゲームに登場するからです。
 我が国においては、ピンクは「エッチな色」として認識されています。ピンクは日本では「女の子が好きな色」、「女の子をイメージする色」です。つまり「ピンク=エロ」ではなく、「ピンク=女の子→エロ」という図式が正確です。ピンク色がエロを喚起するというのは、実は男性本位の考え方なのです。あー、情けない。
 カービィの体の色をピンクにしたのは、おそらく女の子のウケを狙って決めたと推測されます。

 ちなみに、エロを連想させる色は国・地域によって異なり、アメリカでは「青色」、中国では「黄色」、スペインでは「緑色」であるそうです。
 「青色」? 気持ちが落ち着く色じゃないですか。アメリカ人は感覚がおかしい。
 「黄色」? 自然界では危険色じゃないですか。中国人は感覚がおかしい。
 「緑色」? ハルクやナメック星人を見ると欲情するのでしょうか。スペイン人は感覚がおかしい。

 ――ピンク色を世界共通のエロい色に統一したい(緊急提言)。

敵だらけ      ボス戦

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State of Play | PlayStation 2019.9.25

State of Play

 9月25日午前5時から放送された「State of Play | PlayStation」の動画です。午前5時って、完全に日本市場を捨ててるじゃないですかw 『Civilization 6』がまだPS4で出ていなかったのは意外でした。『ラスト・オブ・アス2』の新情報が最大の目玉なのはちょっと寂しい。

もっと脳トレでお絵かきTAS

脳トレ

 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』(DS)を使って、TASさんがお書きを楽しむ動画です。ペンのサラサラ音が妙に心地いい。ソフトが絵を数字として認識する理由は、「TAS語のしくみ」の動画で解説しています。

奇ゲー集2 大体全ハード編

奇ゲー集2

 各ハードの奇妙・奇抜・奇怪なゲームをまとめた面白動画です。『シーマン』の人面魚を見ると、ソフトバンクグループ会長の孫正義氏を思い出します。開発者の話によるとモデルは別人らしいですが……。

ゼルダの伝説 夢をみる島 ゲストキャラクター集

ワンワン

 リメイク版『ゼルダの伝説 夢をみる島』(NS)に登場するゲストキャラクターをまとめた動画です。マリオシリーズのキャラクターが多数出てくるほか、カービィまでもゲームに登場します。

チョコボスタリオン チョコボ像建設

チョコボスタリオン

 チョコボ育成ゲーム『チョコボスタリオン』(PS)より、チョコボ像建設に挑戦したTAS動画です。4歳クラシックと呼ばれる3つの重賞レースを一羽で制覇するとチョコボ像が建設されます。いわゆる「三冠馬」達成が条件ですね。

ゼルダの伝説 夢をみる島 全ハートのかけら

ハートのかけら

 リメイク版『ゼルダの伝説 夢をみる島』(NS)より、重要アイテム「ハートのかけら」がある場所を教えてくれる動画です。ハートのかけらを4つ集めると、1つの「ハートのうつわ」になり、ライフのハートの数が1つ増えます。

ダイナマイトヘッディー タイムアタック

ダイナマイトヘッディー

 アクションゲーム『ダイナマイトヘッディー』(MD)のTAS動画です。これも「メガドライブミニ」の収録タイトルの一つですね。『ガンスターヒーローズ』と同じく、職人集団トレジャーが制作しています。

ガンスターヒーローズ タイムアタック

ガンスターヒーローズ

 アクションシューティングゲーム『ガンスターヒーローズ』(MD)のTAS動画です。9月19日に発売された「メガドライブミニ」の収録タイトルです。小気味の良いアクションがメガドライブファンから支持されました。

スーパー大相撲 熱戦大一番 優勝RTA

スーパー大相撲

 相撲ゲーム『スーパー大相撲 熱戦大一番』(SFC)のRTA動画です。一場所15戦を戦う「めざせ優勝」モードをプレイしています。『キン肉マン』に登場した相撲レスラーの超人ウルフマンは、体をバラバラにされたり腕を奪われたり悲惨な目に遭っていました。

トロピコ6 我が心のトロピコ

トロピコ6

トロピコ 6 - PS4

 9月27日発売予定のPS4版『トロピコ6』のプロモーションビデオです。日本ではスクウェア・エニックスから発売されます。同種のゲーム『シムシティ』と比較すると、目的が明確で刺激的なところが魅力ですね。

ゆっくり実況 海腹川背 Fresh!

海腹川背 Fresh!

 シリーズ最新作『海腹川背 Fresh!』(NS)のRTA動画です。最初のクエスト選択からラスボスを倒すまでの最速タイムに挑戦しています。『海腹川背』に関しては、私はもっぱら「見る専」です。

スーパードンキーコング ボス逆走RTA

逆走RTA

 アクションゲーム『スーパードンキーコング』(SFC)で、ボスをワールド6からワールド1まで逆順に倒し、最後にラスボスのキングクルールを撃破するイレギュラーなRTA動画です。バグ技を使って逆走を可能にしています。

スーパーマリオメーカー2 ブラックホールの作り方

ドッスン

 『スーパーマリオメーカー2』より、敵キャラを大量に重ねるバグ技(ブラックホールグリッチ)のやり方を教えてくれる動画です。前作でも同じようなバグ技ができましたが、修正は難しいのでしょうか。

ゆっくり実況 ファンタシースター ~千年紀の終りに~

千年紀の終りに

 旧『ファンタシースター』シリーズの第4作目、『ファンタシースター ~千年紀の終りに~』(MD)のRTA動画です。シリーズの集大成的なRPGに挑戦しています。送り仮名を「終わり」とするのか、それとも「終り」とするのか、意外と重要な問題です。

新サクラ大戦 PV その2

新サクラ大戦

新サクラ大戦【初回特典】「新サクラ大戦」メインビジュアル&主題歌 PS4用テーマ 同梱 - PS4

 新作ソフト『新サクラ大戦』(PS4)の新しいプロモーションビデオです。ストーリーを紹介する動画とゲームシステムを紹介する動画の2本があります。「Trailer」を「トレーラー」と表記するのか、それとも「トレイラー」と表記するのか、意外と悩ましい問題です。

ファイナルファンタジーVII リメイク for TGS 2019

両手に花

 東京ゲームショウ2019で公開された、『ファイナルファンタジーVII リメイク』の新トレーラーです。今回初めて姿が公開されたキャラクターがいます。女性キャラクターたちの美貌が凄い。

バイオハザード 登場ウィルス全種類解説

ウィルス全種類

 『バイオハザード』シリーズに登場するウィルスを解説した動画です。各作品ごとに様々なウィルスが登場しますが、違いがよく分からないという人にオススメの動画です。

P.T. プレイヤーキャラの背後にいるリサ

幽霊

 ホラーゲーム『P.T.』の秘密を暴いた動画です。本作ではプレイヤーの背後に何かがいる気配がするものの、一人称視点であるためそれを見ることができません。この動画では視点を固定して、プレイヤーの背後に幽霊のリサが張り付いていることを確認しています。

第3次スーパーロボット大戦 メタス1機でネオグランゾンと戦ってみた

メタス

 スーパーファミコン版『第3次スーパーロボット大戦』より、弱い機体であるメタスでネオグランゾンと戦ってみたTAS動画です。パイロットはレベルを上げたカミーユ。『スパロボ』シリーズのメタスには修理装置が備わっていますが、原作のアニメにはそのような描写はなく、クワトロが乗った百式にエネルギーを補給していました。

ドクターマリオ(FC版) 一番早いパターンに関する調査結果

LV00

 ファミコン版『ドクターマリオ』より、レベル00の初期配置に関する研究をまとめた動画です。一番速くクリアできる初期配置を調べています。TAS制作者の苦労がよく分かりますね。

※追記(2019年9月17日)
 レベル01とレベル02の動画を追加しました。

ゆっくり実況 ファイナルファンタジータクティクス(PS版)

FFT

 プレイステーション版『ファイナルファンタジータクティクス』のRTA動画です。バグなし/算術なしの設定でプレイしています。本作は『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』というタイトルでPSPに移植されました。

ファイナルファンタジータクティクス (PS)

タイトル画面
・機種プレイステーション
・メーカースクウェア
・ジャンルシミュレーション
・発売日1997年6月20日
・価格6,800円



■ 『タクティクス・オウガ』と『ファイナルファンタジー』の邂逅
 『ファイナルファンタジータクティクス』(PS)は、クエストからスクウェアに移籍した松野泰己氏ら『タクティクス・オウガ』(SFC)の元開発スタッフが作り上げた本格シミュレーションRPGです。販売本数は130万本と、このジャンルとしては驚異的な売り上げを記録しています。
 「スーパーファミコンの傑作ソフト『タクティクス・オウガ』をベースにして、『ファイナルファンタジー』シリーズの世界観で味付けした作品なら、絶対面白いに決まってるじゃん!」と、発売前は馥郁とした「約束された神ゲー」の薫りが漂っていました。もちろんこのゲームが発売された頃は、「約束された神ゲー」などという奇妙な表現は生まれていなかったわけですが。

 前評判が異常に高いゲームが実際に神ゲーであった確率は30%くらいだと思います。クロスレビュー40点満点の『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は“アレ”でしたし、『レッド・デッド・リデンプション2』は発売前に公開された公式プレイ動画を見た限りだと、「どう転んでも神ゲー」と思いましたけどね。実際はいろいろと“面倒臭い”部分が気になるゲームのようです。CD Projekt REDが長期間開発を続けている『サイバーパンク2077』は、発売前からすでに不穏な空気に満ちている気がしないでもない。

 それで『ファイナルファンタジータクティクス』は本当に神ゲーだったのでしょうか?――この結論は後回しにして、まずはストーリーの概要とゲームシステムについて解説したいと思います。

 大国イヴァリースと隣国オルダーリアで争われた戦乱「五十年戦争」は、イヴァリースの事実上の敗北という形で和平が結ばれました。
 五十年戦争の終結から1年後、イヴァリースを統治していた六大統治領の間で内乱が勃発。ガリオンヌ家(統治者ラーグ公)とゼルテニア家(統治者ゴルターナ公)の武力衝突は、その両家の紋章から「獅子戦争」と呼ばれるようになります。
 イヴァリース全土を巻き込んだ獅子戦争を平定したのは、名門ベオルブ家出身の貴族であるラムザ・ベオルブと、彼の親友で平民出身のディリータ・ハイラル。後に英雄として歴史に名を残したディリータと、歴史の闇に消えたラムザ、この2人のメインキャラクターを軸に、物語は展開します。

オープニング      レベルUP

■ 気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない。(大嘘)
 本作の戦闘システムは『タクティクス・オウガ』の「ウェイトターンシステム」を受け継いでいます。敵味方の区別なく、「チャージタイム(CT)」ゲージがMAXまで溜まったキャラクター順に行動が可能になります。この順番をアクティブターン(AT)と呼びます。行動をしないでそのまま待機したキャラクターは、次のATが早く回ってきます。
 戦闘マップは『タクティクス・オウガ』と同様に、高さの概念があるクォータービューで表現されています。グラフィックが3Dポリゴンで描かれているため、マップを回転させたり、視点の位置を微調整することができます。

 キャラクターの育成方法は『ファイナルファンタジーV』の「ジョブ&アビリティシステム」を採用。ジョブは「ナイト」、「モンク」、「白魔道士」、「黒魔道士」といったFFシリーズでおなじみのものが用意されています。各種ジョブを経験することで獲得したアビリティは、他のジョブに転職してもセットすることが可能です。ジョブの組み合わせはプレイヤーの自由。白魔法を使えるナイトや、シーフの能力を持った侍など、特徴的なキャラクターを作り出せます。

 と、ここまでは『タクティクス・オウガ』と『ファイナルファンタジー』のいいとこ取りで不満は一切ないんですよ。問題は出撃人数が主人公を含めて最大5人と少ないこと。ゲストユニットを加えても小規模な戦闘です。『タクティクス・オウガ』の場合、出撃人数は最大10人でしたから、明らかにスケールダウンしています。それに合わせたかのように、戦闘マップの広さもスケールダウン。限られた戦力でマップを攻略する詰め将棋をプレイしているような感じがしました。

 本作のゲームデザインを担当した人物は、松野氏たちが口々に「天才」と賞賛するスクウェアの伊藤裕之氏です。伊藤氏は『ファイナルファンタジーIV』の「アクティブタイムバトル(ATB)」や『ファイナルファンタジーV』の「アビリティシステム」を考案したゲームクリエイターで、業界内での評価は非常に高いです。
 松野氏に対するインタビュー記事によると、『ファイナルファンタジータクティクス』のキャラクターには最初6つのパラメーターがあったようですが、伊藤氏の助言でパラメーターを3つに減らしてスッキリさせたそうです。

 その勢いで出撃人数までも減らしてしまったのでしょうか。本作には『タクティクス・オウガ』のシステムを簡略化した弊害が出ていると感じました。『ドラクエIV』の4人パーティから『ドラクエV』の3人パーティになったときの「ガッカリ感」に近いと言いますか、「戦いは数だよ、兄貴!」――この名言はシミュレーションRPGにも当てはまると思います。キャラクターの人数が少ないと、シミュレーションRPGの醍醐味である部隊の編制が楽しめません。「神ゲーには届かなかった良ゲー」、私がプレイした際の印象はこうでした。

 なお、レアアイテムの「源氏シリーズ」は絶対に盗むことができないので注意。一部の攻略本に低確率で盗めるような記述がありましたが、これはガセネタです。悪いのは出版社に偽情報を渡したメーカー側なんだよなぁ……。

編成画面      ショップ

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スマブラSP Miiコスチューム追加で海外の反応

サンズ

 先日の「ニンテンドーダイレクト」を見た海外のユーザーの様子です。『スマブラSP』のMiiファイターのコスチュームに、『Undertale』のキャラクターであるサンズの衣装が追加されます。その情報が流れた瞬間、会場は歓喜の渦に包まれました。サンズってこんなに人気があるんだ(笑)。

PCエンジン ソフトカタログ その2

PCエンジン

 PCエンジン用ソフトを発売日順に紹介していくカタログ動画の続きです。1991年~1992年ごろからHuカードのソフトが減り、CD-ROM2のソフトが増えていきます。初期のHuカードの容量は1Mbitまたは2Mbitでしたが、後期になると大容量のHuカードが登場しました。

ニンテンドーダイレクト 2019.9.5

Nintendo Direct

 9月5日午前7時から放送された「ニンテンドーダイレクト」の動画です。中古市場でプレミア化しているPS用ソフト『moon』が、なんとスイッチに移植されることになりました。捨てる神(ソニー)あれば拾う神(任天堂)あり。

龍虎の拳(SFC版) タイムアタック

龍虎の拳

 スーパーファミコン版『龍虎の拳』のTAS動画です。操作キャラクターはロバート・ガルシア。リョウの親友、そしてライバル。リョウと供にサウス・タウンへ。「しゃあない!!変形でもしよか!」

スーパーマリオメーカー2 あのキャラの元ネタを『マリオペイント』で探す

元ネタ

 『スーパーマリオメーカー2』に登場するヘンテコなキャラクターたちの元ネタを調べてみた動画です。キャラクターたちの出典元は、スーパーファミコンソフトの『マリオペイント』。オトアソビのアイコンの一つである「アッフン」も、『マリオペイント』から採用されています。
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ども、ブログ管理人のうどん太郎です。
主にレトロゲームのレビューと関連ゲーム動画の紹介をしています。

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