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ゼルダの伝説 夢をみる島DX (GBC)

タイトル画面
・機種ゲームボーイカラー
・メーカー任天堂
・ジャンルアドベンチャー
・発売日1998年12月12日
・価格3,500円



■ ゲエームボーイで、どこでもゼルダ!
 船旅の途中、嵐に遭遇したリンクは、不思議な島「コホリント」に漂着します。海岸で気を失っていたリンクを救ったのは、島に住む少女マリン。どこかゼルダ姫の面影がする快活な少女です。
 リンクの近くには、リンク愛用の剣と盾が落ちていました。どちらも「リンクさん」のネーム入りです。几帳面な男リンクは、自分の名前を忘れないように、体中に「リンクさん」と書いていました。(四コマ漫画『はまり道』のネタより)
 マリンの保護者であるタリンの家で英気を養ったリンクは、コホリント島を脱出するため、島の探索を始めます。

 本作は1993年6月に発売された『ゼルダの伝説 夢をみる島』(GB)のリメイク作品です。新機種のゲームボーイカラーに対応しており、カラー表示を活用した新ダンジョンが追加されています。
 旧作の『ゼルダの伝説 夢をみる島』は発売当時にプレイしました。プレイ前は携帯ゲーム機で『ゼルダの伝説』が本当に遊べるのか懐疑的でした。「画面解像度160×144のゲームボーイでゼルダを作る? “ゼルダもどき”は可能でも本格的な作品は無理でしょう?」――そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

 しかし、その憶測は良い意味で裏切られました。『夢をみる島』は紛れもなく『ゼルダの伝説』シリーズのひとつです。ダンジョンも謎解きもギミックも、『神々のトライフォース』と同レベルのクオリティで作られています。
 『神トラ』の開発スタッフが製作しているので当然といえば当然かもしれませんが、小さな画面の中に『ゼルダの伝説』のエッセンスを凝縮していることに感動を覚えました。
 私の心は「妖精のハート」に包まれたかのような幸福感で満たされました。妖精を味噌か何かつけて頭からバリバリ食べたい、そんな衝動に駆られたのです。

 旧ゲームボーイのモノクロ画面には、それなりの“味”というものがあったと思います。でもやっぱり、カラー画面の鮮やかさには敵いませんよ。草や木は緑に、空や海は青に塗られているだけで、我々が視覚から得る情報量は飛躍的にアップします。
 色が付いたお陰で、山の頂上にある「せいなるタマゴ」のぶち模様が「ピンク色」であることをゲーム内でも確認できます。このファンシーな色をしたタマゴの正体は、ストーリーの最後で明かされます。

名前入りの剣      妖精の泉

■ ラスボスより強い、ショップの店主
 リンクが入り込んだコホリント島は、クジラのような生き物「かぜのさかな」が見ている夢の世界という設定になっています。リンクが島の外に出るためには、せいなるタマゴの中で眠っているかぜのさかなを目覚めさせる必要があります。
 各レベルのダンジョンのボスを倒して不思議な楽器を集めること、その楽器を奏でることでかぜのさかなを夢から覚ますこと、これが本作の目的です。

 眠っているかぜのさかなを現実に戻すことは、すなわち夢の世界であるコホリント島の消滅を意味します。島のすべてが消えてしまうということは、敵キャラはおろか、マリンを含めた住民全員が消えてしまうのです。
 リンクはかぜのさかなにとっては「目覚めの使者」、島に住む生き物にとっては「世界を破壊する邪悪な存在」――この巧みな設定が『夢をみる島』のストーリーを奥深いものにしています。敵キャラがリンクを邪魔してくるのは、生存本能に基づいた行動であったわけです。

 コホリント島が跡形もなく消えてしまうエンディングは切ないですね。カラーになった『夢をみる島DX』は、島の住民たちとの別れがさらに切ないことに。いやー、これは泣いてしまいますよ。

 『夢をみる島』でもうひとつ特筆すべき点は、ショップで「万引き」が可能であること。棚から商品を取った後、店主が目を離した隙を狙って店の外に出ると、タダで商品が手に入ります。
 ただし、この裏技を使ってしまうと、島の住民全員から「どろぼー」呼ばわりされることに・・・・・・。さては店主はTwitterを使ってリンクの犯罪を拡散しましたね(笑)。店の外には「1週間以内に弓を返しに来ない場合は、顔写真のモザイクを外して公開します」の張り紙が。\(^o^)/

 ショップに戻ってみると、恐ろしい形相をした店主が待ち構えていました(下右画面参照)。小売業にとって万引きは死活問題ですから、おとなしく首を差し出しましょう。

ボス戦      因果応報

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ゲームボーイギャラリー3 (GBC)

タイトル画面
・機種ゲームボーイカラー
・メーカー任天堂
・ジャンルバラエティ
・発売日1999年4月8日
・価格3,500円



■ おまけゲームてんこ盛りのシリーズ第3弾
 シリーズ第3作目である『ゲームボーイギャラリー3』(GBC)は、前作『ゲームボーイギャラリー2』(GB)の発売から少し期間が空いた1999年の4月にリリースされました。新機種のゲームボーイカラーに対応しています。収録タイトルは『エッグ』、『グリーンハウス』、『タートルブリッジ』、『マリオブラザーズ』、『ドンキーコングJR.』の5作品です。
 さらに今回も各ゲームで高得点を取っていくと、おまけのコーナーに新ゲームが出現します。最終的には『フラッグマン』、『ジャッジ』、『ライオン』、『スピットボールスパーキー』、『ドンキーコングII』の5作品が追加されます。正規ゲームと合わせてなんと計10作品+α。ますますボリュームがアップしましたね。

●『エッグ』
 左右4ヶ所から転がってくるニワトリの卵を帽子でキャッチするゲームです。日本ではミッキーマウスとミニーマウスが登場する『ミッキーマウス』として発売されたゲーム&ウオッチです。権利関係の問題により、海外ではキャラクターがオオカミに変更されました。オオカミはニワトリの卵を盗む悪い奴です。
 左側の建物から親鳥が顔を出しているときに卵を下に落とすとヒナがかえり、2分の1ミスとしてカウントされます(2匹落とすと1ミスになる)。これはヒナの立場から考えると「助かった」ということかな?

●『グリーンハウス』
 上画面と下画面に2つずつ置いてある鉢植えの花を害虫から守るゲームです。害虫が花に触れる前にスプレーをかけて撃退します。構造的には『エッグ』とゲーム内容が似ていますね。
 上画面の芋虫はどの位置でも消せますが、下画面の蜘蛛は花に最も近づいたときにしか消せません(それ以外のタイミングでは蜘蛛は巣に戻るだけ)。スプレーは連射可能なので、早め早めに虫を退治しましょう。蜘蛛を害虫扱いしている点には少々違和感が残りましたが・・・・

エッグ(むかし)      エッグ(いま)

■ アクション特化の『ドンキーコングJR.』
 『ゲームボーイギャラリー』シリーズ3作品に収録された作品を見ていくと、ゲーム&ウオッチ初期タイトル(「シルバーシリーズ」、「ゴールドシリーズ」、「ワイドスクリーンシリーズ」)のほとんどを網羅しています。『ポパイ』や『スヌーピーテニス』などの版権ものを収録できなかったのは残念でしたが、ゲーム&ウオッチのファンの一人としては嬉しいリメイク商品でした。

●『タートルブリッジ』
 5匹の海亀の背中を渡って島を往復して荷物を運ぶゲームです。左岸から右岸に行って荷物を受け取り、左岸に戻って荷物を手渡します。5匹の亀は魚に気を取られて海に潜る場合があります。このとき亀を踏もうとするとミスになります。横井軍平氏お気に入りのゲーム&ウオッチだったとか。

●『マリオブラザーズ』
 瓶詰め工場で働くマリオとルイージの兄弟を動かして、ベルトコンベアーに荷物を移すゲームです。右下の荷物が左上に移動していく間に梱包され、最後はトラックに積み込まれます。トラックの荷台が満杯になるとようやく出荷。兄弟はつかの間の休息の後、再び仕事に取りかかります。
 マリオとルイージのドラマが左右2画面に凝縮された名作ゲーム&ウオッチですね。アイデア、デザインともに優れた逸品でした。ただ、『ゲームボーイギャラリー3』版では、右画面の上下移動をAボタンとBボタンで行うためミスをしやすいのが難点です。

●『ドンキーコングJR.』
 悪いマリオに捕まったドンキーコングをジュニアが助けに行くゲームです。スナップジョーと鳥を避けながら、上の段にぶら下がっている鍵にジャンプして檻の鍵を開けます。4回成功すると檻が全開して1ゲーム終了です。
 目にも止まらぬ速さでジュニアを動かせるスピード感が魅力ですね。私がイチオシするアクション特化型のゲーム&ウオッチです。上の段の中央にある果物を落として敵に当てると得点がアップします。積極的に3匹同時当てを狙っていきましょう。

ドンキーコングJR.(むかし)      ドンキーコングJR.(いま)

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JETでGO ! (GBC)

タイトル画面 
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーアルトロン
・ジャンルシミュレーション
・発売日2000年10月27日
・価格4,500円



■ JAL全面協力の携帯版フライトシミュレーター
 本日2月20日付けで上場廃止になった日本航空(JAL)の株式。そのJALの全面協力によって製作された作品が、フライトシミュレーターの『JETでGO !』(GBC)です。PS版からの移植になります。
 それにしても、名門企業の日本航空が経営破綻するとは、一寸先は闇の時代になりましたね。土壇場で上場廃止だけは回避すると思っていましたよ。議員、官僚、会社OBたちに寄ってたかって食い物にされて、「どうしてこんなになるまでほっといたんだ!」(AA略)。同じ航空会社の全日空(ANA)は本当に大丈夫なんでしょうか。

 こういったフライトシミュレーターは、いかにリアルに作り込むかが求められます。あこがれのパイロットになりきり、遠望がきく操縦席から着陸予定の空港を確認する、そんな夢を体験させるためには、現実に限りなく近づけることが成功の鍵です。
 ただ、PS2やPCで発売された続編の『JETでGO ! 2』では、1フライトが実時間で1時間以上もかかり、「その方向でリアルにしなくてもいいじゃないか」と不満の声が出ていました。航空マニア以外は、深夜ラジオ番組『JET STREAM』のCDでも聴きながらじゃないと耐えられない仕様です。

 そんなとき活躍するのが、このゲームボーイカラー版の『JETでGO !』です。『JETでGO ! 2』で飛行機を操縦しながら、合間に携帯ゲームで遊ぶ、これが真の日本航空ファンの在り方だとは思いませんか?(笑)
 ゲームボーイカラー版は、本格的なフライトシミュレーターではなく、子供向けに簡略化した「雰囲気ゲーム」です。1フライトは15分程度で終了します。それでも手抜きをしているという感じは全くありません。対象年齢が小中学生ということを前提に評価すると、ゲームの出来は十分及第点を上げられます。性能が高くないゲームボーイなりに、きっちりと作っていますね。空の旅の気分がするBGMもGOODです。

 販売元のタイトーさんは、自社の人気ゲーム『電車でGO !』も2作品、ゲームボーイカラーに投入しています。携帯機に向かないジャンルのゲームを、あえて出してみるとは意欲的なのか挑戦的なのか。

時刻表      滑走路にGO!

■ 進路を少しでも外れるとゲームオーバー
 このゲームには、離陸と着陸の技術を磨く「フライトモード」と、離陸~巡航~着陸までを一通りこなす「クルーズモード」があります。どちらのモードも乗務を完了させると、最後に操縦技術を100点満点で判定してくれます。ミニゲームが遊べる「おまけモード」も付いています。
 JALのバックアップにより、航空機(J-AIR J-31、JAL B767-300、JAL B747-400Dなど)、空港(東京国際空港、関西国際空港、福岡空港など)は、すべて実在のものが登場します。運航スケジュール・運航ルートも実際に使われていたものでプレイできます。時刻変化や天候変化も再現していて、なかなか感心しました。

 操作方法はAボタンでエンジン出力UP、Bボタンでエンジン出力DOWN。十字キーを下に押すと機体が上を向いて上昇、上に押すと下降します。
 画面左上に指示ランプ(車輪の出し入れやベルトサイン)が出たら、すばやくスタートボタンを押して指示を実行します。着陸時には、セレクトボタンでブレーキをかけます。

 乗務課題をクリアするためには、何回かプレイしてコツをつかむ必要があります。決められた進路を少しでも外れるとゲームオーバーになるため、気ままに機体を動かすことは厳禁です。
 飛行中はなるべく機体を水平に保ち、ゆっくりとキーを押して姿勢を調整することが大事です。ルートから逸れて警告音がブーブー鳴ると、結構焦ります。
 やはり離陸よりも着陸の方が難しく、着陸態勢に入る前にスピードをうまく落としておかないと、オーバーランしてしまいます。凡ミスが続くと、乗客が減ってしまいますぞ、機長。

いざ離陸へ      グダグダ飛行

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サバイバルキッズ2 脱出!!双子島! (GBC)

タイトル画面 
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーコナミ
・ジャンルアドベンチャー
・発売日2000年7月19日
・価格4,500円



■ 盗賊団に誘拐された兄弟の脱出劇
 本作は、前作『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』(GBC)に続くシリーズ第2弾です。冒険する島が2つ(イシモ島とリモ島)に増えて、ボリュームがパワーアップしています。宝探しの要素も加わり、充実したゲーム内容です。ゲームボーイカラーのソフトの中でも、かなり遊べる作品です。他のプレイヤーとの通信機能も搭載してあります。

 ヤマト(兄)とムサシ(弟)の兄弟は、夏休みのキャンプに出かける準備をしていました。そこに突然、BB団と名乗る盗賊団が現れます。キリーを団長とする謎の3人組は、家にあった宝の地図を奪い、口封じのために兄弟を誘拐してしまいます。
 戦争中、おじいさんが見つけた南の島の地図には、財宝の在りかが書かれているらしいのです。ヘリに乗せられた二人は、強引に島まで連れて行かれることになります。

 プレイヤーは最初に、「おにいさん」か「おとうと」か、どちらでプレイをするか選びます。兄は茶髪のイケメンボーイ、弟は顔に絆創膏を貼った腕白少年です。
 冒頭、ヘリの中で「おとなしく していますか?」の選択肢に「はい」を選ぶと、兄弟のもう一人が暴れ出して、海に投げ出されてしまいます。プレイヤーだけは、そのままイシモ島の旧日本軍の施設まで連行されます。「いいえ」を選ぶと立場が逆になります。
 海に落ちた方は、双子島のリモ島に漂着します。リュックサックとともに浜辺に打ち上げられるところは前作『孤島の冒険者』と同じです。前作に慣れ親しんだ人は、こちらを選択した方がゲームに入りやすいと思います。

BB団登場      オウムのパロ

■ 一粒で二度おいしい双子島の物語
 このゲームは、イシモ島の牢屋からスタートするか、リモ島の浜辺からスタートするか、少なくとも2回ゲームを楽しむことができます。兄と弟を入れ替えると4パターンがありますね。
 ステータスの「疲労度」の項目が「元気」に変更されている点を除けば、システムは前作とほとんど変化はありません。

 ブログでは「牢屋に入れられた弟」編でスタートしてみました。鉄格子の扉から外に出られないことを確認してベッドで休むと、次の日「パロ」という名前のオウムが窓から入ってきます。人語を操るパロは、主人公の脱出の手助けをしてくれると申し出ます。
 早速、正面のテーブルに置いてある牢屋のカギを取ってきてもらいました。犯人たちの隙をうかがいつつ、建物から脱出する方法を探します。正面玄関は閉まっているため、別の脱出ルートを見つける必要があります。なお、パロにアイテムをひとつ与えるとヒントを教えてくれますが、大したことは言わないので、これは「孔明の罠」っぽいです。

 盗賊団の3人は、主人公の様子を見に来ることはないため、基本的に自由に建物内部を探索できます。食事も与えないとは飢え死にさせるつもりでしょうか(笑)。と思ったら、逃げ出したことに気づいて、外を探し回っているようです(まだ建物の中にいるのに・・・)。
 食べ物は床をうろついているトカゲをナイフで倒して肉を確保します。コンロでこんがりと焼いて焼肉を作りましょう。横にある蛇口からは水筒に水を補給できます。「満腹度」や「水分」は減るスピードが結構速いため、余裕を持って行動したいです。
 
 いろいろと部屋を見て回っていると、柱時計の中に奪われた宝の地図がありました。大事な地図を取り戻した後、壊れたハシゴを「合成」で修理して空調ダクトに侵入します。地下から下水道を抜けると外のヘリポートに到着しました。これでやっとイシモ島での冒険がスタートします。キャンプに行くつもりが、自給自足のサバイバルになってしまいましたね。

 ところで海に落ちたお兄さんの安否が気になります。隣のリモ島に行けば、お兄さんと再会できるのでしょうか? 確証はありませんが、3人組から逃げるためにも、隣の島まで行かなければならないようです。

双子島      建物発見

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サバイバルキッズ 孤島の冒険者 (GBC)

タイトル画面 
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーコナミ
・ジャンルアドベンチャー
・発売日1999年6月17日
・価格4,300円



■ 携帯ゲームでサバイバル気分を味わえる シリーズ初作品
 『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』は1999年にゲームボーイカラー用ソフトとしてコナミから発売されました。DSやWiiでも続編がリリースされていて、子供に人気のアドベンチャーゲームです。本作はその記念すべき第1作目となります。

 主人公は最初に男の子と女の子のどちらかを選択できます。男の子の名前はコウ、女の子の名前はナミといいます。二人合わせてヤンマーコナミです。性別によってストーリーの違いは特にありません。

 10歳の誕生日に冒険家の父親と船旅に出た主人公でしたが、突然の嵐に巻き込まれ船は難破してしまいます。海に投げ出され、父親とはぐれてしまった主人公。意識を取り戻すと、無人島の浜辺にひとり横たわっていました。一匹の猿(ラッキー)がこちらの様子をうかがっています。
 近くを探すと、砂の中から自分のリュックサックを見つけます。中には誕生日プレゼントにもらったサバイバルナイフがありました(不幸中の幸いです)。ここからプレイヤーのサバイバル体験が始まります。

 ナイフで草を刈って島の奥に入ると、誰が建てたのか分かりませんが木で出来た掘っ立て小屋を発見しました。ゲームはここをベースキャンプにして進めていくことになります。島に落ちているアイテム類を集め、少しずつ活動範囲を広めていきましょう。暗い洞窟や危険な沼地がプレイヤーを待ち構えています。携帯ラジオからは捜索打ち切りのニュースが流れてきました・・・・ 。゜(゜´Д`゜)゜。ウァァァン

船が難破      木の実発見

■ 材料を組み合わせて必要な道具を作ろう
 主人公のパラメーターにはHPを表す「ライフ」の他に、「満腹度」、「水分」、「疲労度」があります。ライフは動物から攻撃を受けると減りますが、それ以外に時間経過とともにお腹が空いていき、のどが渇いてきます。また長時間動き回っていると疲労も溜まっていきます。
 ライフだけではなく、食べ物や新鮮な水を補給し、休息を取ることで定期的に体調をリフレッシュしなければなりません。なかなかリアルな作りになっています。食べ物の中には逆に体調を崩してしまう「毒きのこ」などがあるので、注意が必要です。

 島にはいろいろな食べ物や、新しい道具の材料となる物が落ちています。ステータスの合成画面で、拾ったアイテムを合成して別のアイテムを作り出すことができます。例えば、「木の皮」と「木の棒」を組み合わせると「火つけ道具」が完成します。これで手に入れた動物の肉を焼いたり、たいまつに火を付けたりします。
 他の例として、「しなった木」+「つる」で「弓」が、「鉄片」+「木の棒」で「斧」が、「松ヤニ」+「木の棒」で「たいまつ」が作れます。障害があって先に進めないときには、合成したアイテムを活用して道を切り開く必要があります。
 なお、アイテムは一定時間が経過すると、元にあった場所に復活するので、枯渇してしまうことはありません。無くなることを気にせずにどんどんと合成を試しましょう。

 最初に出会った猿のラッキーとは後で仲良しになります。高い場所にある取れないアイテムを取ってきてくれます。それにしてもこのお猿さん以外に、この島に人間が住んでいる可能性はないのでしょうか? ゲームを進めるとその謎が次第に明らかになっていきます。

洞窟は暗く・・・      弓が出来た!

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メタルギア ゴーストバベル (GBC)

タイトル画面 
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーコナミ
・ジャンルアクション
・発売日2000年4月27日
・価格4,500円



■ ゲームボーイカラーの水準を遙かに超えた怪物ソフト
 海外からの熱い要望に答えて、『メタルギア』シリーズを携帯ゲーム化した作品です。副題の「ゴーストバベル」を略すと「GB=ゲームボーイ」となります。
 このゲームに関しては脱帽するしかありません。「コナミが本気を出せばこうなりますよ」と言わんばかりの傑作です。ゲームボーイカラーの範疇を超えて、独自にゲームボーイアドバンスの領域へと踏み込んでいます。
 ゲームボーイカラーの「ベスト3」に入る作品で、ジャンルをアクションに限定すると、間違いなくこの携帯ゲーム機の最高峰です。Jリーグ2部にスペインのバルセロナが混じっているようなもので、他の凡ゲームが霞んでしまうほどの技術が込められています。

 ストーリーはプレイステーションの『メタルギアソリッド』シリーズとは少し設定が異なり、別世界の(パラレルワールド的な)スネークの活躍を描いています。
 FOXHOUNDを除隊後、アラスカに移住していたスネークを、ロイ・キャンベル大佐が訪問してくる場面からゲームは始まります。映画『ランボー/怒りの脱出』や『コマンドー』の冒頭を思い出してニヤニヤしていましたが、ゲームボーイカラーとは思えない重厚なオープニングに自然と笑みが消えていきました。このゲームが尋常ではない作りになっていることを感じ、襟を正しました。

 キャンベル大佐は、新型「メタルギア」が輸送中にテロリストによって強奪されたことを告げます。第1作目で破壊したはずの最終破壊兵器メタルギアでしたが、情報を入手した米国陸軍によって秘密裏に開発が続けられていたのです(何たるアホなことを・・・)。
 奪われたメタルギアは、中央アフリカにある架空の小国「ジンドラ」に運び込まれ、政府軍とテロ解放戦線との内戦に使われようとしています。まさに核戦争勃発の危機です。
 奇しくもジンドラは、スネークが最初に潜入した武装要塞「アウターヘブン」があった場所。彼がメタルギア破壊の任務に適役であることは、彼自身がよく理解していました。

 小島秀夫氏はこのゲームの直接の監督ではありませんが、プロデューサーとして開発に参加されています。小島監督がファミコンの『メタルギア』でやりたかったことは何だったのか、その答えはこの『ゴーストバベル』の中にあります。ファミコン版ではカットされていた「メタルギア」も、大迫力の姿でラストに登場しますよ。

キャンベル大佐      潜るスネーク

■ 緻密なアクションとグラフィック表現は職人のなせる業
 ジンドラ解放戦線(通称ジレフ)の本拠地「ガルエード」まで3キロの地点に降り立ったスネーク。彼を動かしてみると、操作性の素晴らしさをすぐに体感できるでしょう。モーションが滑らかで細部まで生き生きとしています。スタートボタンで匍匐前進ができ、十字キーを壁方向に押すと背を壁に付けて張り付くことができます。ゲームボーイでは不可能とも思えるような繊細で機敏な動きを見せてくれます。

 スネークをサポートするのは、ロイ・キャンベル大佐のほかに、無線のエキスパートであるメイ・リン、現地の情勢に詳しいCIAのブライアン・マクブライド、オランダ人傭兵のロナルト・レンセンブリンク(ウィーゼル)と多彩な顔触れです。登場人物の複雑な人間関係は、ゲームを進めていくと次第に明らかになっていきます。
 さらに、潜入先で合流することになる米国特殊部隊「デルタフォース」の生き残りクリス・ジェンナーとのドラマも必見です。仲間の行動には何かしらの裏があると考えていいでしょう。
 挿入シーン、無線シーンには膨大なテキストが収録されています。小さなカートリッジにこれほどの情報量が入るとは驚きです。もちろん漢字が使われています。

 ゲームは「ストーリーモード」(難易度はEASY、NORMAL、HARD、VERY HARDの4つ)があり、その他に一度クリアしたステージをプレイできる「ステージセレクト」、全180種類の潜入ミニゲーム「VRトレーニング」、2人通信対戦で遊べる「VSバトル」とこれまた多種多様な内容です。本編のマップも広大で、携帯ゲームとしては破格の品質にまで高められています。

 いろいろとこのゲームの長所を列挙してきましたが、唯一の問題点は「現在では入手が困難」ということでしょうか。二世代前の携帯ゲームなので、中古店でもほとんど見かけませんね・・・・。
 DSかPSPでリメイクされることを期待するしかありませんが、リメイクだとこのゲームの凄さがうまく伝わらないのが悔しいところです。

ここにいるぜ      発見された!

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マクドナルド物語 ほのぼの店長育成ゲーム (GBC)

タイトル画面 
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーTDKコア
・ジャンルシミュレーション
・発売日2001年7月20日
・価格4,500円



■ マクドナルドでハッピーライフを築こう!
 あなたはマクドナルドの店長見習いとして、この「ハッピータウン」のマクドナルド店に派遣されてきました。1年間お店を運営しながら、5人のアルバイトのクルーたちとコミュニケーションを取り、最終的には店長の地位と仲間のハートをゲットするシミュレーションゲームです。携帯ゲームにしては意欲的な内容で、とても好感が持てます。

 マクドナルドをモチーフにしたゲームには、古くはナムコの『バーガータイム』(FC)から、ハンバーガー店を経営していく『バーガーバーガー』(PS)のような本格シミュレーションゲームまで、ウェブで遊べる無料ゲーム(具材を積み重ねていくタイプのミニゲームが多いです)も合わせると、実に様々な作品があります。
 この『マクドナルド物語』は、5つのミニゲームを主体として、その成果によって自分の評価を上げていくという特徴があります。他のゲームにたとえるならば、『実況パワフルプロ野球』シリーズのサクセスモードにおける「恋愛パート」を切り抜いたような感じです。町には遊園地や神社があり、クルーに会うとイベントが発生します。スクリューなどの変化球は覚えません(笑)。ハンバーガー店の経営部分は大胆にカットして、異性との交流に重点が置かれています。

 このゲームでは下記の5つのミニゲームに挑戦できます。なるべくミスをしないようにミニゲームをクリアすると、アルバイトたちの信頼度が上昇していきます。

●ハンバーガー
 グリルでミートを焼いて、煙が出てきたらAボタンでひっくり返し、両面が焼けたらBボタンでバンズに挟んでいきます。焦げ付かせたミートは使えません。タイミング的に一番難しいミニゲームです。注文が殺到して、てんてこ舞いになる感じがうまく表現されています。

●ポテト
 流れてくるL・M・Sの3種類大きさの袋に揚げたフライドポテトを入れていきます。Lは3回、Mは2回、Sは1回で満杯になります。それと同時に揚げたフライドポテトを下に補充していく必要があり、リズム良くこなすことが大事です。

●ドリンク
 オーダー通りにコーラ、オレンジジュース、ウーロン茶をL・M・Sの3種類のコップに注いでいきます。溢れないように、一定のラインで注ぐのをストップします。量が少なすぎてもいけません。

●レジ
 レジでの簡単な暗算ゲームです。客にギャル曽根はいないので、計算を間違えることはないでしょう。

●おとどけ
 お客のオーダーを聞き、注文した客が座る席まで運んでいく暗記ゲームです。客にギャル曽根はいないので(以下略)。

自室でくつろぐ      町を散策

■ アイデアは悪くないが、単調な作業がネックに
 クルーのメンバーは男の子2人、女の子3人の計5人です。彼らとパソコンのメールでやり取りをして付き合っていきます。ゲームの進行次第ではそのうちの1人(プレイヤーの性別が男性ならば女の子、女性ならば男の子)と結婚することもできるようです。
 しかし毎日毎日事業場に向かい仕事(ミニゲーム)を行っていると、やはり単純作業のせいか早い段階で飽きてきます。ゲームのキャラクターに感情移入できるかどうかが続けられるためのポイントになりそうです。これは勝手な想像ですが、マクドナルドでのアルバイト経験があると、キャラクターを知り合いに見立てて楽しむことができるかもしれませんね。

 らんらんるーは出ない・・・・かな? 私はこのゲームをやり込んだわけではないので、ドナルドの出演や恋愛パートの攻略フラグについて詳しいことは分かりません。今回は「こんなゲームもあります」といった軽い紹介に留めておきたいと思います。

 最後に気になったことをひとつ。レジのミニゲームですが、数百円の買い物をして2000円で支払う客が多いことに気づきました。どうもこの世界では、実際には消えかかっている2千円札がちゃんと流通しているようです。改めて「2千円札はいらないな」と実感させてくれるゲームです(笑)。
 レビューを書いていたらハンバーガーが食べたくなったので、近所のモスバーガーで100%国産肉の「とびきりハンバーグサンド」を買ってきました。肉汁がジュワっと出てうまいっすね、これ。

おっはー      がんばるぞー

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バイオハザードGAIDEN (GBC)

タイトル画面
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーカプコン
・ジャンルアドベンチャー
・発売日2002年3月29日
・価格4,200円



■ 無茶しやがって・・・ ゲームボーイカラーでバイオとは
 1つ250円でゲームボーイカラーの中古ソフトをまとめて買ったときに入っていた1本です。『バイオハザード』シリーズは集めているので、これ幸いと発見してすぐにレジに持って行きました。中身を点検した後そのまま収納していましたが、ようやく今日、こんな形で日の目を見ることが出来ました(笑)。

 『バイオハザードGAIDEN』について、カプコンさんが関わったのはストーリー部分だけで、開発したのはイギリスのヴァージン社です。この時点で正式な『バイオハザード』シリーズとはほとんど無関係なので、このゲームの存在自体知らない人も多いのではないかと思います。
 主人公は『バイオ1』で登場したヒゲ面のバリー隊員です。ゾンビ1匹倒すのにマグナム弾を3発も使用したあの親父さんです。推定全国25万人のバリーファンにとっては垂涎のソフトですね。

 悪徳製薬企業「アンブレラ」に対抗するために結成された地下組織(名前はまだない)に所属しているバリー。アンブレラが開発した新型生物兵器「B.O.W.」が脱走し、豪華客船スターライト号に侵入したという情報が地下組織に入ります。B.O.W.は人間に変身する能力を持つ厄介極まりない敵です。
 B.O.W.抹殺のために先に客船に乗り込んだレオンからの連絡が途絶えたため、バリーが救出に向かうところからゲームは始まります。・・・・バリーでは荷が重すぎるだろ、常識的に考えて。クリスやジルに任せた方がいいのでは、というツッコミは、外部に丸投げしたカプコンには通用しません。

指令を受けるバリー      持ち物を点検するバリー

■ 本気なのか、黒歴史なのか、それが問題だ
 ヘリから客船のデッキに飛び降りたバリーが見たものは、ゾンビの巣窟と化した地獄の光景でした。逐一本部から指示が入りますが、これが何だか的外れ。道は自分で切り開かなければなりません。とりあえずへっぽこレオンの居場所を探すことにします。

 このゲーム最大の問題点が、ぶっ飛んだ戦闘システムです(下画面参照)。ゾンビと接触すると、戦闘モードへ。下のゲージで左右に動いているカーソルを、敵キャラの中心でタイミング良く押すというものです。まさかバイオハザードでゴルフゲームをするとは思っていませんでした。
 銃の弾薬や回復アイテムのハーブが少ないので、余計な戦闘は避けたいところですが、狭い通路にいたり、重要アイテムを持っているゾンビ(で表示される)もいるので、積極的にこちらから攻撃を仕掛けてザクザクとナイフで斬りつけましょう。逃げ回るよりか遙かに効率が良いです。ちょっとダメージを喰らいすぎたなと思ったら、直前のデータをロードしてやり直し。まぁ、これはバイオシリーズのお約束ということで。

 レオンを探していると、ルシアという名前の少女を発見します。何やら超能力があるようで役に立ちそうですが、疑り深いバリーは少女がB.O.W.ではないかと疑心暗鬼になります。B.O.W.は血液が緑色だという情報が入り、彼女の傷口を見てやっと人間だと納得するのですが、まったくこいつは(笑)。
 レオン(速水いまいちのような顔をしています)と合流した後でも、バリーの精神は病んだままです。潜入捜査の際に自分勝手な行動を取るとか、彼は特殊工作員に向いていない性格ですね。やれやれ。

 もうひとつの問題点、それはラストシーンにあります。ラスボスを倒して安堵するバリーたちですが、レオンの首筋がアップされると、なんと緑色の血が流れる傷が・・・! ちょwwwwおまwwww
 彼は『バイオハザード4』でも「人間」として元気に活躍しているので、単に飛び散った敵の血液が付いているだけでしょう。そうですよね。なーんだ驚かせないでくださいよ、ハハハハハ。

 いろいろと茶化してきましたが、バイオシリーズという先入観を捨ててゲーム単体で見た場合、結構遊べる佳作作品です。そこは違うだろwww、と時々ツッコミを入れながら進めると吉です。果敢にもゲームボーイカラーでバイオを製作したイギリスの会社に、私は敢闘賞をあげたいと思います。

ゾンビにびびるバリー      ナイフが不得意なバリー

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ムーミンの大冒険 (GBC)

タイトル画面
・機種ゲームボーイカラー
・メーカーサンソフト
・ジャンルアクション
・発売日2000年6月30日
・価格3,980円



■ キャラクター総出演! ムーミンのアクションアドベンチャー
 ウェブのミニゲームのようなものはあるものの、意外とないムーミンのゲーム。そういう意味ではこのゲームは貴重といえるのではないでしょうか? 今回はゲームボーイカラーで発売されたサンソフトの『ムーミンの大冒険』を紹介します。

 ゲームを始めると、ムーミンがベッドから起きるところからスタートします。まず驚くのが章冒頭のアドベンチャーシーン。線画で描かれたキャラクターや背景の美しさに目を奪われますが、なんと家と外の庭は『バイオハザード』ような「固定カメラ方式」になっております。予想外の仕様に戸惑いつつ、ムーミンパパに朝のご挨拶。包容力のある薄紫のトロールに一目惚れしました。階段を下りていくと、ムーミンママにリトルミイを探しに行くように言われます。リトルミイは小川の橋を散歩中ですので、さっそく呼びに行きましょう。
 全員がそろったところで、一緒に朝ご飯。席上でママから洗濯物のハンカチが無くなったと告げられます。どうやら風に飛ばされたみたいです。それを聞いたムーミンは、森までママのハンカチを拾いに出かけることになりました。

パパにごあいさつ      リトルミイと遭遇

■ スローライフ? そんなの関係ねぇ!の忙しさ
 森まで行くと、いたずら好きのスティンキーがいました。困ったことに彼(オスかな?)もママのハンカチを狙っていたのです。女物ハンカチフェチですか、いい趣味してますねぇ。スティンキーは先回りして、森の昆虫たちにムーミンがフルーツを横取りしにやってきたと言いふらします。怒った昆虫たちはムーミンを妨害することに決めました。
 ここからゲーム本編のジャンプアクションゲームが始まります。画面上に浮いているハテナマークを取るとフルーツをゲットできます。一定個数のフルーツを取ると一面クリア。フルーツはムーミンの体力(ハート)を回復させるので、ダメージを受けたらBボタンでフルーツを食べながら先へと進むことになります。

 アクションは中の下ぐらいの難易度ですかな。それほど簡単とは言えませんね。ムーミンの体が大きいので当たり判定も大きいですし。大きな岩が転がってきたり、上から木の実を落とされたりするので、「ムーミンのゲームでしょ」と思って甘く見ていると、いつの間にかやられています。このへんは対象年齢が小さなお子様ということを考えるとどうなんでしょうかね? 何回もやり直しをさせられて、途中で投げてしまった子もいたのではないでしょうか。
 二章ではスナフキンと一緒に、「おさびし山」へたからもののルビーを探しに出かけます。ここでも洞窟内部ではジャンプアクションの連続です。しまいには山頂から巨大な岩が転がってきます。死にますって、普通に。

 ムーミンのゲームならば、スナフキンと一緒にキャンプをしたり、星空を見たり、川でのんびり魚釣りをしたり、ムーミン谷でのスローライフを楽しめるようなアドベンチャー色が濃い内容がよかったのでは、と思いました。『どうぶつの森』のようなまったりゲームであれば、結構売れるんじゃないでしょうか?
 でもムーミンは冒険好きなのか、やたらと外出しては冒険に出発します。まるで『男はつらいよ』の寅さんみたいですね(笑)。

ジャンプ地獄      木のぼり勝負

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