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Super Mario Maker 2 - [5YMM] TOP 5

 『スーパーマリオメーカー2』のユーザー企画 [5YMM] に投稿されたコースの中から、個人的に「いいね」と思う作品を5つ選んでみました。人気ランキングで見かけた約40のコースが対象です。1.アイディアが面白いこと、2.難易度が高すぎないこと、3.最初から最後まで丁寧に作っていること、などを判断材料にしています。※[6YMM]のコースも、後日記事にする予定です。



5.[5YMM] Cosmic Compass
コースID: 4MN-91Y-1VG   投稿者: Grakowsky

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 『スーパーマリオワールド』スキン+空シーン+夜モードの背景にある「星」を利用したコース。光り輝く星にコンパスを合わせると、隠しブロックが頭上で見つかる。後半は夜空に「星座」が描かれている。独創的で幻想的な良コース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=EEFFgSEDxu0



4.[5YMM] New Donk Nightmare Again
コースID: PWJ-7T9-FQF   投稿者: マガトロ

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 『スーパーマリオ オデッセイ』の都市の国「ニュードンクシティ」をテーマにしたコース。BGMをループ演奏で再現している。画面を斜めに横切るボスキャラ「メカハナチャン」の動きが面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=q9bM9pPpzvc



3.[5YMM] Tony Montana Mole
コースID: YH4-M6J-CMG   投稿者: Donkeymint

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 タイトルの人名「Tony Montana」とは、アル・パチーノ主演のギャング映画『スカーフェイス』(1983年)に登場する人物、アントニオ(トニー)・モンタナのことである。映画『スカーフェイス』はテーマ曲と共に、アメリカでカルト的な人気を誇っている。
 トニーに見立てたチョロプーがマシンガン(丸砲台)を連射するので、弾丸を連続で踏みながら攻略していく。ボス戦はかなり難しいが、このくらいなら許容範囲だろう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=fJme7fgfVes



2.[5YMM] Super Spiny Brothers
コースID: 2X9-HG3-2RF   投稿者: Aegis Cook

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 高速で滑るトゲゾー(大)2匹に挟まれながら、ギリギリのところを進んでいく。一瞬の判断ミスが命取りとなる。スリル満点のハイパーギミックコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=IRntYrr2vZc



1.[5YMM] Refreshing Special
コースID: H61-QLS-TWG   投稿者: nabuz

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 プロペラマリオの急上昇は、一度使うと地面に着地するまでは再度使えない。ハナチャンの体をぴょんぴょんと跳ねても、地面に着地したことにはならない。ところが、ON/OFFスイッチのブロックに挟まれてそこから解放されると、急上昇が再び使用可能になる。その仕様を利用したギミックコース。爽快コースだらけの人気ランキングに一石を投じた(?)作品。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Bb_f7UHqCVo



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 10

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート10です。全部で100コース紹介してきましたが、これらは良コースのほんの一部に過ぎません。人気ランキングに載らずに埋もれてしまった良コースはまだまだたくさんあると思います。

 楽しいコースを投稿してくれるマリメ職人さんたちに幸あれ!



No.100 Life Under Zycou's Bed
コースID: G1J-1RY-YKF   投稿者: Hippy♀Aino

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 デザイン性に優れたコースをいくつも投稿しているHippy♀Ainoさんの作品。ベッドの下の世界には不気味な空間が広がっていた。タイトルの「Zycou」とはマリメ職人さんのことだと思うが、詳しいことは分からない。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=GSbIDY50UhA



No.099 導かれしドッスンたち1st Anniversary
コースID: 8X9-Q5K-BYG   投稿者: アダブ

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 積み重なったドッスンを誘導して崩していくパズル系コース。難易度は易しめで、誰でも楽しめる。



No.098 雪だるまといっしょ / Story of Snowman
コースID: 93N-L33-QBG   投稿者: Cobalt

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 雪だるまを完成させてクッパと対決するコース。アニメ映画『アナ雪』の挿入曲「雪だるまつくろう」が流れるなか、雪だるまが徐々に溶けていくシーンに感動。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=hbW9VN1AoUE



No.097 Flash Dash Path
コースID: FXK-HT2-J0H   投稿者: Pinktops

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 ON/OFFスイッチを叩くと、仕掛けが発動して閃光とともにブロックが次々と壊れていく。爽快感抜群なコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=T4H2zeF7D5I



No.096 マリオVS最強のクリボー Strongest Goomba
コースID: 2R7-LKR-DWG   投稿者: べるりニキ

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 最強のクリボーになって、巨大ドット絵マリオと戦うコース。マリオの残機数がだんだんと減っていく仕掛けが笑える。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=ZCl9JZ6WsR4



No.095 ♪Six Feet Thunder
コースID: LP8-P9M-5RG   投稿者: zen-mai*

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 ローグライク・リズムゲーム『Crypt of the NecroDancer』のBGM「Six Feet Thunder」をループ演奏で表現。曲の流れに合わせてリズミカルにON/OFFスイッチが切り替わる。
 No.94のコースと同様に、「Global Ground」+縦スクロール面でのループ演奏にチャレンジしている。演奏系ギミックコースとしては極まった感がある。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=ZxkXzj7ZEU4



No.094 キラーシップ Airship Fortress
コースID: KT2-HTC-FNG   投稿者: ひこうきYN

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 『マリオカートDS』のスターカップ第4レース「キラーシップ」のBGMをループ演奏で表現。メロディーとドラムの音がずれないようにする技術はお見事。
 新作コースの「ワルイージピンボール」(コースID: 0XR-S12-1SG)もスゴイ出来映え。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=VOcZM4r3ecI



No.093 ♪PRANKSTERS/イタズラおばけ屋敷
コースID: 3D1-2NH-PDF   投稿者: etupirka

093-001  093-002

 テレサがいるおばけ屋敷を探索するコース。初代『スーパーマリオブラザーズ』の地下BGMをポップな曲調にアレンジ。アレンジ具合が絶妙。



No.092 古代の機械城 / Ancient Gear Castle
コースID: 788-CXJ-4PG    投稿者: ☆Mii★

092-001  092-002

 機械仕掛けのお城を攻略するコース。コースのコンセプトと『マリオ3』スキンの地下シーンとの相性がピッタリ。ボス戦も凝っている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=LnnOCLIHjU0



No.091 Count Munchers - ブラックパックンはいくつ?
コースID: 32N-DFX-V9G   投稿者: マガトロ

091-001  091-002

 画面上に置かれたブラックパックンの数を制限時間内に記憶して、同じ数だけはてなブロックを叩くコース。数を間違えるとPスイッチが発動してミスになる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=VvxyOnIsq98



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 9

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート9です。今回は2020年の夏から秋口にかけて投稿されたコースの中から選びました。No.086のメトロイドコースが特にお気に入りです。



No.090 The Legend of Zelda: NES Dungeon
コースID: WNK-HL9-58G   投稿者: James L 99

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 初代『ゼルダの伝説』のLEVEL 1のダンジョンを再現したコース。画面上にいるすべての敵を倒すとカギが取れる仕掛けは、キャラクター出現数に制限があることを利用したもの。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Gadxi8diTEY



No.089 銀行強盗を追え! Chase the bank robbery!
コースID: F7L-HFD-6HG   投稿者: オオカミダコωøłf

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 銀行からコインを盗んだブンブンを追いかけるコース。空中を飛んで逃げるブンブンの姿が笑える。コンセプトがはっきりしたいいコースだった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=iC0cVuwLQGs



No.088 【Undertale】 vs Undyne
コースID: XP7-Q2T-NQF   投稿者: arnnar

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 『アンダーテール』のアンダイン戦をモチーフにしたコース。左右から襲いかかるフィッシュボーンをリズミカルに撃破する。キラー砲台で自キャラを挟んで固定するアイディアが凄い。おまけにループ演奏が付いた秀作。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=2yd-8sxX7qA



No.087 Mission: Impossible 2 ♪∞
コースID: NT5-HJC-3WG   投稿者: MK8♪∞

087-001  087-002

 前作にあった『ミッション: インポッシブル』のコースが進化して再登場。MK8さんお得意のループ演奏で映画のテーマ曲を奏でる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=eY7l2-iFD_Q



No.086 ★ Metroid Mini Mission ★
コースID: 8FG-KQ7-TSF   投稿者: Goosichka

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 段階的にパワーアップする『メトロイド』をモチーフにしたコース。簡単な仕掛けを解くと、次のパワーアップアイテムが上から落ちてくる。横3画面くらいの「ミニマルメトロイド」。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=wddkeFSXkYU



No.085 [4YMM] Static Cling
コースID: 750-XGR-MXF   投稿者: Donkeymint

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 キラー砲台の側面に、磁石のようにくっつくことができるギミックコース。3本のキラー砲台の裏に一段ずつの足場を隠している。羽ブンブンとの"空中戦"が手に汗握る!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=QoTsqrpr1G8



No.084 Auto Sibling's Revenge - 全自動
コースID: 7MK-14X-MWG   投稿者: The Hope

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 The Hopeさんが得意とする全自動コースの一つ。ブンブンとプンプンの動きには規則性があるようで、プレイヤーが操作しなくても自動で2匹を倒してくれる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yfJAEw1f8dU



No.083 [4YMM] Welcome to the Machine
コースID: 588-WQ1-8FG   投稿者: Lektor

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 ドッスンと砲台によって形作られたロボットを破壊するコース。徐々にロボットが完成していくシーンが見どころ。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Am2isQWVXrQ



No.082 Wendy's magical coins
コースID: WH4-0RC-DMG    投稿者: Petteri

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 画面上にあるコインを取ると、仕掛けが発動して先に進めるようになる。見えないところでチョロプーが働いているようだ。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=4Uz6Z-5BODo



No.081 THE WITCH OF YOUR NIGHTMARES
コースID: 1S9-YTF-B4G   投稿者: zycou

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 魔女の屋敷を探索するホラーコース。上下逆さまになったステージに鳴り響く不気味な音楽。まさに悪夢。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=s-tqYgMytoY



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 8

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート8です。『スーパーマリオメーカー2』が発売された2019年6月28日からちょうど一年後の2020年6月28日に始まった、マリオメーカー4周年を祝うユーザー企画の[4YMM]。実力があるマリメ職人さんたちが、[4YMM]向けに練り上げたコースを続々と投稿しました。今回選んだ10コースは、すべて[4YMM]コースです。



No.080 [4YMM] Mortal Koopas
コースID: Y2T-XLV-YDF   投稿者: Ren 69

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 格闘ゲーム『モータルコンバット』シリーズのテーマ曲をBGMにして、クッパ7人衆と戦うコース。制作難易度が高いループ演奏に加え、曲の流れに合わせたバトルフィールドの切り替えは称賛に値する。間違いなく投稿作品トップ10に入る傑作。ただ、クリア率が1%未満で、少し難しすぎるきらいがある。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=9RH45aLZvbE



No.079 [4YMM] Wildflower
コースID: 907-9LG-YVG   投稿者: Lantis

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 地上シーンを夜にすると、アイテムのキノコやフラワーの挙動が変化して、マリオから遠ざかろうと移動する。その仕様を利用したギミックコース。ぴょんぴょんと跳ねるフラワーと協力して進路を切り開く。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=WTL8GEmcwWk



No.078 [4YMM] Freefall Fortress
コースID: 049-08P-2VG   投稿者: Donkeymint

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 羽を付けた青リフト床と一緒に落下していくKaizo系コース。落下スピードとスクロール速度がほぼ同じになるように調整している。安全な次の青リフト床に素早くジャンプして移動する。ちなみにKaizoの語源は「改造マリオ」とのこと。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=de7_5E3PuNQ



No.077 [4YMM] No Paddle Pond
コースID: 6RT-48D-XQG   投稿者: paxsman

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 プレイヤーがジャンプボタンを押すとハリピョンチュウもジャンプしてしまい、出口が塞がれてしまう。敵を踏んだときの反動で浮き上がり、POWブロックを持って横移動する水中コース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yPts6uFd67M



No.076 [4YMM] Link's Great Music Palace
コースID: 69X-5XM-FJG   投稿者: General BB

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 『リンクの冒険』の神殿とボスキャラのバルバシアを再現したコース。このコースの凄いところは、画面をスクロールして音源から離れてもループ演奏が鳴り続けること。スネークブロック上に敵キャラやアイテムを斜めブロックで固定する「Global Ground」という革新的な技術が使われている。
 「Global Ground」を最初に考案したのはたぶん別の職人さんだと思うが、技術を大々的に広めたのがこのコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=FYJdKBYjHaU



No.075 [4YMM] Uncaged
コースID: 2M8-JBQ-FFF   投稿者: kurfix

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 不幸にあったカロンの親子をマリオが助けるコース。カロンの細やかな仕草、ボス戦の手の込んだギミックなど、『マリオメーカー2』でここまで作り込めるのかと驚いた。私がイチオシする[4YMM]コース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=WkG4_InnH8M



No.074 [4YMM] Super Bumper Jumper
コースID: GRH-SSJ-CKF   投稿者: mang

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 ドッスンの勢いを利用して大ジャンプするコース。ドッスンに押されたバネジャンプ台とマルマルのコラボによって、通常よりも高くジャンプできる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=34OpXK7K_qA



No.073 [4YMM] Battling the Broodalings
コースID: VHN-6Q5-1HF   投稿者: Cardboard♪

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 『スーパーマリオオデッセイ』のブルーダルズ戦とメカブルード戦のBGMが流れるなか、ボス戦を楽しめるオートスクロールコース。アクションコースとして面白く、音楽コースとしても質が高い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=t22q1TReYUg



No.072 [4YMM] Twister Magnet Madness
コースID: NNN-4V2-BNF    投稿者: Kiavik

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 下向きの一方通行のパネルを背景パネルの上に設置して、背景パネルの上にたつまきを置くと、下から磁石のようにたつまきに貼り付くことができる。高難易度ギミックコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Q3V1-SV87gg



No.071 [4YMM] Direction Detection
コースID: GYS-YCH-1GF   投稿者: nabuz

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 右方向を向くとON/OFFスイッチがON(赤ブロック発生)に、左方向を向くとON/OFFスイッチがOFF(青ブロック発生)になるコース。ON/OFFスイッチを遠隔操作しているようで面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=abnLTKuSaz0



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 7

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート7です。追加であと40コース紹介することにしました。今回は、2020年4月22日の大型アップデート後から、ユーザー企画の[4YMM]が始まった2020年6月28日より前に投稿されたコースの中から選びました。



No.070 ♪永夜抄 ~ 狂気の瞳 Lunatic Eyes 【東方弾幕録】
コースID: FP2-J32-N5G   投稿者: けーね Keine

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 ルドウィッグは杖から3つの魔法弾を発射する。何体ものルドウィッグを重ねて東方の弾幕を表現。BGMをループ演奏で再現した快作。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=dgHWfehqOGY



No.069 Wendy's Shoe Factory
コースID: HG4-TL1-8VF   投稿者: Konshiba

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 ウェンディの靴工場に潜入するアドベンチャーコース。生産ラインがあって工場っぽい雰囲気がよく出ている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yGTXiAuImgg



No.068 POW Breaktout Arcade!
コースID: TKY-JMN-10H   投稿者: minihilly

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 地下シーンを夜にすると上下が逆さまになる。それを利用してブロック崩しゲームを作ったコース。タイムアタックに適している。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=CQBwjRs5bd0



No.067 Wii Sports
コースID: FRK-Y8T-6YG   投稿者: SeanDreyer

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 スポーツ系のミニゲーム集。ドッスンを使った3Dボクシングには笑った。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=MwF6iHWcpQI



No.066 Frog Force (Vertical Shooter)
コースID: XTN-6TD-79G   投稿者: GokouD

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 カエルマリオを使った、縦スクロールシューティング風の独創的なコース。コースの最後には巨大なボスキャラが待ち構えている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=vo6Yvv8mBDk



No.065 ★ Flip Switch Galaxy! ★
コースID: 5VG-XR3-GKG   投稿者: iEatSquid™

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 マリオがジャンプすると、『スーパーマリオUSA』のキノコを使った仕掛けによってON/OFFスイッチが切り替わる。赤い足場から青い足場へ、青い足場から赤い足場へ交互に飛び移ろう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3V6Q9SlyR1E



No.064 The Laser Mecha-Koopa Dungeon
コースID: KDD-BL2-HFF   投稿者: dude2332

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 口からレーザーを吐く青メカクッパを随所に配置したコース。レーザーが途切れるタイミングが先に進むチャンス。壁を作ってレーザーを防ぐボス戦が面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=-9tq8qWnEn0



No.063 Fragile Chambers: 3 Jumps only!
コースID: P2N-P61-KIG   投稿者: 1Molle

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 入口から出口へ行く間に、ジャンプは3回までしか許されないコース。4回ジャンプすると、仕掛けが発動して足場がなくなる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=gW8JPURRvlc



No.062 Geomushy Dash
コースID: 96C-N7G-42G    投稿者: Toadfan.・★

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 リズムアクションゲーム『Geometry Dash』を再現したコース。『スーパーマリオUSA』のキノコは、ステージが夜だとマリオのジャンプと一緒に跳びはねる。それを利用したもの。BGM付きで凝っている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=DWVpTrIx7BU



No.061 Marimon: Red Koopa Troopa ver.
コースID: HW6-R26-88G   投稿者: zen-mai*

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 ゲームボーイで発売された初代『ポケットモンスター』をモチーフにしたコース。カエルに変身できるカエルスーツが追加されたことによって、疑似的な平面上の移動が可能になった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3_IPU4O2Odk



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家庭用ゲーム機のコントローラーについて

タイトル

■ すべての基礎はファミコンのコントローラー
 先月発売されたソニーの新型ゲーム機「プレイステーション5」。そのPS5のコントローラーについてですが、デフォルト設定で「×ボタンが決定ボタン、○ボタンがキャンセルボタン」になりました。日本人は幼少期から「○記号が正解、×記号が不正解」とあらゆる場所で刷り込まれているため、SIEから頭ごなしに「今日から×ボタンで《決定》だ。グローバルで統一するぞ。いいね?」と命令されても、なかなか対応が難しい面があります。
 そこで今回は、家庭用ゲーム機のコントローラーについて、自分の意見を述べてみようと思います。コントローラーの形に、「これが絶対に正しい」というものはありません。これから書くことは、2Dアクションゲームが好きな私の個人的な意見であることをご理解ください。

 現在のゲームバッドの基礎になったものは、ファミコンのコントローラーである――これに異論を唱える人はいないと思います。ファミコン以前の家庭用ゲーム機のコントローラーは、棒状のジョイスティック型が主流で、左側に十字キーがあり右側に2つの押しボタンが並んだ平べったい形のコントローラーはファミコンが初でした。

 ファミコンのコントローラーは扱いやすさがダントツに優れていて、ファミコン以降に発売されたゲーム機のコントローラーはすべてこの形状になりました。PCエンジンがそうでしたし、MSXのおにぎり型ジョイパッドもファミコンの形と同じです。
 任天堂とは違う道を歩むことを信条にしていたセガでさえも、SG-1000からSG-1000IIにマイナーチェンジする際には、コントローラーをファミコンに似せてきました。

 ファミコンの2つの押しボタンはBA配列になっています。英文は左から右に読みますから、普通に考えるとAB配列が自然です。なぜ任天堂はAB配列ではなくBA配列を選択したのでしょうか。その理由は明らかではありませんが、おそらくコントローラーを両手で握ったときに、外側の押しボタンが押しやすい、押されやすいという研究結果があったのだと推測されます。
 押しやすい、押されやすいボタンを第一ボタン、つまりAボタン(決定ボタン)にして、第二ボタンをBボタン(キャンセルボタン)にした、というのが主な経緯ではないでしょうか。ファミコンのコントローラーはゲーム&ウオッチの延長線上に成立したものですが、ゲーム&ウオッチで本体の右側に押しボタンが2つ並んだ機種は存在しておらず、この点はファミコン開発者に質問してみたいところです。

 ちなみに、PCエンジンの2つの押しボタンは、左がIIボタン、右がIボタンの配列で、意味的にはファミコンと同じ並びです。MSXのおにぎり型ジョイパッドもBA配列です。
 SG-1000IIとセガ・マークIIIの2つのボタンに文字は書かれていませんが、セガ・マスターシステム(海外版セガ・マークIII)の2つのボタンには文字が書かれています。左が1ボタン(STRATボタン)で右が2ボタン、つまりAB配列になり、ファミコンとは逆ですね。ここからメガドライブ独自の3つの押しボタン――ABC配列につながっていきます。
 メガドライブのゲームは、初期のソフトがAボタンで決定、Bボタンでキャンセル、だんだんとAボタンでもCボタンでも決定できるようになり、後期のソフトはCボタンで決定、Bボタンでキャンセルとなっています。


■ 『アイスクライマー』がAボタンとBボタンの役割を決めた
 1983年7月15日に発売されたファミリーコンピュータのローンチタイトルは、『ドンキーコング』、『ドンキーコングJR.』、『ポパイ』の3本でした。その3タイトルの操作方法をおさらいしてみましょう。

 『ドンキーコング』――Aボタン:ジャンプ、Bボタン:使用しない(無反応)
 『ドンキーコングJR.』――Aボタン:ジャンプ、Bボタン:使用しない(無反応)
 『ポパイ』――Aボタン:パンチ、Bボタン:使用しない(無反応)

 『ポパイ』にはジャンプ要素はないので、Aボタンはジャンプボタンではなくパンチボタンになっています。そこで『ポパイ』は例外として、ジャンプアクションゲームである『ドンキーコング』と『ドンキーコングJR.』の2タイトルについて話を進めていきます。

 アーケード版『ドンキーコング』の筐体は、方向レバー1本とジャンプボタン1つだけのシンプルな構造でした。では、『ドンキーコング』をファミコンに移植する場合、開発者はAボタンとBボタンのどちらをジャンプボタンにするでしょうか? これは考えるまでもなく、押しやすい第一ボタンのAボタンです。
 ここで注目すべき点は、プレイヤーにBボタンを使わせなかったことですね。私なら余っている押しボタンを活用したいですし、プレイヤーがAボタンを押してもBボタンを押してもジャンプできるように作ると思います。しかし『ドンキーコング』と『ドンキーコングJR.』はそのようには作られていません。
 サード初のファミコンソフトであるハドソンの『ナッツ&ミルク』は、AボタンでもBボタンでもジャンプできるように作られていました。『ドンキーコング』と『ドンキーコングJR.』は単に不親切な作りだったのか、それともAボタンは絶対にジャンプボタンとして固定するという明確な意図があったのか――私は後者のような気がします。

 ファミコンのアクションゲームにおいて、Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、という仕組みを最初に導入したソフトは、1985年1月30日に発売された『アイスクライマー』です。『アイスクライマー』はAボタンでジャンプして上段のブロックを破壊し、Bボタンでハンマーを振って敵を撃退します。
 1985年9月13日に発売された『スーパーマリオブラザーズ』は、『アイスクライマー』の操作方法を踏襲。Aボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュ/ファイアボール攻撃を行います。この『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットによって、アクションゲームの操作方法が確立しました。
 これは偶然の結果かもしれませんが、スーパーマリオ方式は人間工学的に理にかなった設定だったのです。

 1.親指の先でBボタンを連打して攻撃し、親指の腹でAボタンを押してジャンプする操作方法と、2.親指の先でBボタンを押してジャンプし、親指の腹でAボタンを連打して攻撃する操作方法では、圧倒的に前者のやり方が楽です。押しボタンを連打するときは親指を立てて行うのが普通ですからね。このことはファミコン初期の時点で、遊ぶ側の共通認識としてありました。
 ハドソンの『チャレンジャー』やタイトーの『六三四の剣』は後者のやり方です。Aボタンで攻撃して、Bボタンでジャンプします。プレイ中はずっと違和感を抱きますよ。自然なやり方に逆らったらダメなんですね。

 正直なところ、ファミコンのコントローラーのボタンがAB配列であったと仮定して、Aボタンが決定ボタン、Bボタンがキャンセルボタンであったと仮定しても、テキストアドベンチャーゲームやコマンド式のロールプレイングゲームなどの激しい操作を要求されないジャンルのゲームであるならば、特に問題なく遊べると思います。
 ただ、AB配列なら、『スーパーマリオブラザーズ』は、Aボタンでダッシュ/ファイアボール攻撃、Bボタンでジャンプになりますね。アクションゲームにおいて、右側の押しボタンと左側の押しボタンの役割を変えてはいけないでしょう。

アイスクライマー      チャレンジャー

■ スーパーファミコンのコントローラーはこれで良かったのか?
 さて、ファミコンのコントローラーの話を踏まえた上で、本題に入りたいと思います。ファミコンの次の家庭用ゲーム機として任天堂が発売したスーパーファミコン、このスーパーファミコンのコントローラーは、各ボタンの配列と配色に問題があったと私は考えています。
 スーパーファミコンの押しボタン配列は、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS、Wii U、そして最新機種であるニンテンドースイッチでも用いられています。

任天堂系セガ系マイクロソフト系ソニー系

 上の図は、任天堂、セガ、マイクロソフト、ソニーの四社が発売した家庭用ゲーム機のコントローラーの押しボタン配列をまとめたものです。セガはドリームキャスト、マイクロソフトはXboxシリーズ、ソニーはPSシリーズのコントローラーです。見事にバラバラですね。
 任天堂がスーパーファミコンのときにベストの配列・配色にしなかったせいで、コントローラーの形が統一されずに今の混迷があるといっていいでしょう。

 一体何が問題であるのか――まず、押しボタンの配列について単刀直入に言うと、親指で同時押しできる2つの押しボタンが正しいペアになっていないことです。
 任天堂のコントローラーを例にして説明しましょう。コントローラーを手で持ったとき、右手の親指は左斜め上の方向に伸びます。すると、無理なく同時押しできる押しボタンは、Aボタン+Xボタンか、Bボタン+Yボタンの2パターンになります。
 アルファベットの意味から言って、Aボタン+Bボタンがペア、Xボタン+Yボタンがペアであるのに、親指をねじ曲げないとそれらを同時に押せないんですよね。
 するとどうなったのか――ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』で行っていたBダッシュからのAジャンプが、スーパーファミコンのコントローラーではスムーズに行えなくなりました。

 スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオワールド』の操作方法は、Aスピンジャンプ、Bジャンプ、Yダッシュです。Aジャンプ、Bダッシュにすると上手く操作できないことを、任天堂の開発スタッフはちゃんと理解していたのです。
 なぜ上手く操作できないのか――それはBボタンからAボタンに移動するときに、親指を少し浮かせる必要があるからです。親指がBボタンから離れるため、ジャンプの直前にスピードが緩むことになります。ファイアボール攻撃も同じで、ファイアボールを発射した後にジャンプしようとすると、わずかながら時間的なラグが生じてしまいます。素早い操作を求められるアクションゲームで、このわずかなラグは不利に働きます。

 スーパーファミコンのコントローラーは、下の図のような段階を経て完成品へと至りました。プロトタイプ1では、XボタンとYボタンではなく、CボタンとDボタンになっています。

SFCコンの開発

 プロトタイプ2になると、CボタンとDボタンに変わって、XボタンとYボタンが登場。この配列だと、BダッシュからのAジャンプがスムーズに行えます。ところが、プロトタイプ3で押しボタンの配列を左に90度回転させました。プロトタイプ2はX軸とY軸的に考えても正しい配列であったのに、なぜか変えてしまったのです。

 その理由は、スーパーファミコンの前に発売されていたゲームボーイの押しボタン配列にあると言われています。ゲームボーイの押しボタンは、下の図のようにBボタンの右斜め上にAボタンがある形です。これは先に述べたように、親指で同時押しすることが難しい配列です。

ゲームボーイのボタン改変例1改変例2改変例3

 スーパーファミコンのコントローラーは、ゲームボーイのBA配列ボタンの上にYX配列のボタンを加えた形なのです。任天堂はプロトタイプ2の配列にするか、プロトタイプ3の配列にするか迷った末に、ゲームボーイの配列と合わせる方を選択しました。ゲームボーイとスーパーファミコンでボタン配列が異なると、ユーザーが混乱すると考えたのでしょう。

 昔、ゲームボーイ用ソフトの『スーパーマリオランド』をプレイしたときに抱いた違和感、それはゲームボーイの押しボタンに根本原因があったのではないかと思いました。
 ゲームボーイの押しボタンの改変例を3つ作成してみましたが、「改変1」は論外として、BボタンとAボタンが真横に並んでいるファミコン方式の「改変2」か、Aボタンの左斜め上にBボタンがある「改変3」の方が、アクションゲームを遊ぶ場合はやりやすそうです。

 ゲームボーイは横井軍平氏が開発した携帯用ゲーム機です。ローンチタイトルの『スーパーマリオランド』は宮本茂氏ではなく、横井氏がプロデューサーをしています。横井氏が関与したスーパーファミコン用ソフトで代表的なものは『スーパーメトロイド』です。
 『スーパーメトロイド』の操作方法は、Aジャンプ、Bダッシュ、Xショット、YアイコンアイテムOFFです。『スーパーマリオワールド』とはジャンプボタンとダッシュボタンが異なります。『スーパーメトロイド』は私の大好きな作品ですが、操作性に難があることは当初から気づいていました。ダッシュして→ジャンプして→敵を撃つという一連の動作がやりにくいのです。上の位置にあるXボタンはスーパーファミコンの4つのボタンで最も押しにくく、それをショットボタンにするのは不自然だと思いました。

 宮本氏へのインタビュー記事か何かで、「ボタンをひとつひとつ区別して押せることを重視している」というような趣旨の発言を見た記憶がありますが、おそらく会社の上司であった横井氏も同じ思想を持っていたのではないか、と想像します。横井氏はBボタン(ダッシュボタン)の右斜め上にAボタン(ジャンプボタン)があることに対して疑問を感じない人だったのではないでしょうか。

 次に、押しボタンの配色について言うと、これはXboxシリーズ方式が正しいと思います。Aボタンは決定ボタンだからセーフティーの緑色、Bボタンはキャンセルボタンだからリスキーの赤色――うん、普段パソコンを使用している者の感覚としても自然です。信号機の色は世界共通で、「進んでもよし」は緑色、「止まれ」は赤色が使われています。
 任天堂、セガ、ソニーの三社とも、決定ボタンの色を赤色にしていますが、赤色=めでたい=正解、と捉えるのは、日の丸が国旗である日本特有の考え方です。ハードのグローバル展開を考えると、もっと配色について慎重になるべきでしたね。


■ ニンテンドウ64とゲームキューブで独自規格に挑戦した任天堂
 ソニーの初代プレイステーションが徐々に市場でシェアを拡大し、ゲーム業界の盟主が任天堂からソニーへと入れ替わろうとしていたとき、任天堂はスーパーファミコンの次の家庭用ゲーム機「ニンテンドウ64」をリリースします。

 プレイステーションのコントローラーは、スーパーファミコンのABXYを記号の○×△□に置き換えただけの、いわば模倣品でした。任天堂はスーパーファミコンのコントローラーをすっぱりと捨て去り、中央に3Dスティックを搭載した新しいコントローラーを提唱します。それがニンテンドウ64のコントローラーです。
 私はN64のコントローラーが好きなんですよ。Aボタンの左斜め上にBボタンがあって同時押しが可能ですし、右上には十字の形にCボタンが4つ並んでいます。このCボタンと『実況パワフルプロ野球』の相性は最高。一塁、二塁、三塁、本塁へ直感的にボールを投げることができます。3Dスティックを使用したバッティングについても、引っ張りや流し打ちが自由自在でした。どうしてニンテンドウ64はプレイステーションに敗北してしまったのか……。『パワプロ』シリーズはN64のコントローラーなしには考えられないのに……。

 任天堂がニンテンドウ64の次に発売した家庭用ゲーム機、それが「ゲームキューブ」です。任天堂はここでもまたコントローラーの形状を変えました。3Dスティックを2つに増やし、十字キーを左側の3Dスティックの下に移動させます。
 右側には中央に少し大きめのAボタンがあり、その左下にBボタンが、上にYボタン、右にXボタンがあるという形です。AボタンとBボタンの位置関係をスーパーファミコン型に戻した点については「迷走しているなぁ」という印象を持ちました。AボタンとBボタンの色は緑と赤で、これは正しいと思いましたが。

ニンテンドウ64ゲームキューブ理想?試案

 上の図の「理想?」が、スーパーファミコンの時にやるべきだった押しボタン配列と配色だと思います。XボタンとYボタンの色については、金色と銀色とか、鶯色と鳶色とか、組み合わせは何でもいいと思いますが、まあ、メジャーな色である青色と黄色にするのが無難な選択でしょう。配色はXboxシリーズのコントローラーと同じになりますね。

 上の図の「試案」は、私が「こういうのもアリなんじゃないかな?」と考える押しボタン配列です。Aボタンを中心軸として、親指で同時押しできるボタンは、Aボタン+Bボタンと、Aボタン+Cボタンの2パターンになります。Aボタンはゲームキューブを真似して一回り大きめに描きましたが、あまり気にしないでください。
 たとえば、Bボタンで剣を振り、Cボタンで銃を撃つような設定のゲームだと、剣から銃、銃から剣への切り替えがスムーズに行えるのではないでしょうか。ジャンプのAボタンから親指を離すことなく、BボタンとCボタン間の移動ができますから。

 これまで私が述べてきたことは、もう一度言いますが、2Dアクションゲームが好きな私の個人的な意見です。格闘ゲームだと6ボタン方式のコントローラーが理想ですし、ゲームキューブのコントローラーを至高だと考えるスマブラ勢もいるでしょう。私は「Aジャンプ、Bダッシュ」という伝統を崩したくないだけなのです。


■ ×ボタンで《決定》って本気ですか!?
 長い長い前振りにお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。結論に入りたいと思います。PSコントローラーは開発者のエゴが強いコントローラーです。はっきり言いまして、ユーザー、特に日本人ユーザーへの配慮に欠けています。

 ×ボタンで《決定》、○ボタンで《キャンセル》という今回の決定は、易々と受け入れられるものではありません。決定ボタンとキャンセルボタンの位置をXboxコントローラーと合わせたいというのであれば、○ボタンと×ボタンの位置をPS5で入れ替えるべきでした。

 本体のアクセシビリティ設定によって、○ボタンを押すと×ボタンを押したことに、×ボタンを押すと○ボタンを押したことにする変更は可能ですが、ゲーム画面そのものは変更されず、たとえばゲーム中に次のような表示が出てくる可能性があります――「セーブデータを上書きしますか? はい×、いいえ○」――逆に間違えやすくなるわwwwww

 初代プレイステーションの開発に関わった人が告白していますが、日本と海外で○記号と×記号の意味が違うことを、事前のリサーチで知っていたんですよね。海外では×記号は✔(チェック)の意味で使われることがあるとか、○記号(正確には数字の0)はテストで間違いを指摘するときに使われる記号であるとか、それを承知の上で、○ボタンを決定ボタンに、×ボタンをキャンセルボタンにしたのです。
 プレステで○記号と×記号の日本的意味を世界に広めてやるぜwと目論んでいたら、海外のユーザーの声に屈して、○ボタンをキャンセルボタンに、×ボタンを決定ボタンにしてしまいました。なんとも不甲斐ない。

 初代プレイステーションのコントローラーをスーパーファミコンとは違うものにしたいと考えたのであれば、○×□△の記号でなく、1、2、3、4、と番号にしていた方がまだマシだったと思います。
 あ、公式の並びは△○×□の順になっているので、上から時計回りに、△=1、○=2、×=3、□=4となりますか。まあ、いまさらどうしようもないっス。 

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[ 2020/12/20 22:00 ] 特集記事 コラム | TB(0) | CM(2)

強くてニューゲームについて

タイトル

■ 強くてニューゲーム=タイムループ説
 さて、唐突に始まった特集記事のコラム。毎回、ある一つのテーマについて、心に浮かんだ様々なことをそこはかとなく書いていくネタコーナーです。何かを小難しく絞殺、もとい考察しているわけではないので、暇つぶしに読んでくだされば嬉しいです。

 第1回目はみんな大好き「強くてニューゲーム」について。「強くてニューゲーム」とは、ゲームを最後までクリアしたときのセーブデータを用い、キャラクターのレベル、能力、装備品、所持金などを引き継いで、シナリオを最初から始めるゲームシステムのことを意味します。
 この言葉は名作ロールプレイングゲーム『クロノ・トリガー』(SFC)で初めて使われ(ゲーム上では「つよくてニューゲーム」と、「強くて」がひらがな表記だった)、そのネーミングが秀逸だったことから、人口に膾炙したゲーム用語になりました。

 ゲームをクリアできる状態のキャラクターで再スタートすると、当然ながらゲーム終盤まで無双プレイが可能になります。強くて苦戦したザコキャラ、クソみたいに手こずった中ボス、憎たらしいあん畜生を鎧袖一触に屠ることができたとき、あなたの体内では愉悦の情動が湧き起こるのではないでしょうか。
 もともと弱い敵キャラに勝っても何とも思いませんが、1周目でその強さを知った敵キャラを2周目でフルボッコにするとカタルシスを得られます。ロールプレイングゲームがなぜ楽しいのかというと、強くなることは快感であるからです。「強くてニューゲーム」というシステムは、自分の力が上昇したことをこれでもかと味わえる実に上手い仕組みであるわけですね。

 セーブ機能があるロールプレイングゲームは多かれ少なかれタイムループの要素があるといえますが、「強くてニューゲーム」は1周目とは違う行動を取るとどうなるのだろうという疑問を簡単に検証することができます。キャラクターが強くなっているので、通常プレイでは無理な進行ルートやふざけた遊び方を試す余裕が生まれます。1周目では気づかなかった作り込みや小ネタを発見して、そのゲームの奥深さを感じることもあるでしょう。

 『クロノ・トリガー』の攻略本『クロノ・トリガー ザ・パーフェクト』には、開発者の坂口博信氏(ヒゲ)と堀井雄二氏(グラサン)の対談が掲載されていて、その中で堀井氏は牢屋の壁のぬけ穴について言及されています。1周目ではスルーしてしまったけれど、2周目で壁の外に出られることに気づいたそうです。あそこは外壁を伝って別の階の牢屋の中に行けますよね。私は1周目でちゃんと気づきましたけど(えっへん!)。
 ただ、牢屋に入れられたクロノを動かさずに待機していると、別の展開になるということには気づきませんでした。このストーリー分岐は攻略本で知って驚きましたよ。あの場面で脱獄しようとしないプレイヤーがいるのでしょうか?

どのデータで      ラヴォス

■ 強くてニューゲームの起源
 『クロノ・トリガー』が大いにウケた理由の一つに、10パターン以上にも及ぶマルチエンディングを採用している点が挙げられます。2周目以降、ラスボスのラヴォスを倒すタイミングによってエンディングが変化します。
 ゲーム開始直後、マールを仲間にした後に、向かって右側の転送マシンの光っている部分を調べると、時空ゲートが開きます。その先はラヴォスとの決戦の場につながっています。クロノとマールの2人だけという厳しい状況のなかラヴォスを倒すと、開発者たちのメッセージを見られるベストエンディング「ドリームプロジェクト」が始まります。いや~、このスクウェアの粋なサービスには感動しましたね。

 マルチエンディングを採用しているロールプレイングゲームは多々あるものの、他のエンディングを見るためにシナリオを最初からやり直すのは億劫ですよね。そこで便利なのが「強くてニューゲーム」。キャラクターを一から育てる必要がなく、強い装備品を集める必要もないため、目標の分岐点まで短時間でたどり着くことができます。「強くてニューゲーム」とマルチエンディングの相性はまさに最高。「強くてニューゲーム」という“金鉱脈”を掘り当てた『クロノ・トリガー』は偉大なゲームだったな、と今でも強く感じる次第です。

 スクウェア製以外のゲームで、「強くてニューゲーム」のシステムを導入している作品といえば、『バイオハザード』シリーズや『スーパーロボット大戦』シリーズなどがぱっと頭に浮かびます。『バイオハザード4』の無限ロケットランチャーを使った無双プレイは爽快でした。
 『クロノ・トリガー』以前のゲームを振り返ると、1987年1月に発売された『リンクの冒険』(FDS)は、クリア後にステータスのレベルを引き継いで2周目を始めることができるように作られていました。
 Wikipediaの「強くてニューゲーム」の項目には、1989年4月に発売された『凄ノ王伝説』(PCE)も一例として書かれていますね。このゲームはエンディングに到達すると、経験値と所持金がMAXの状態でスタートする秘密のパスワードが表示されます。

 『凄ノ王伝説』の場合は、厳密に言って「強くてニューゲーム」とは少し違うと思いますが、パスワード方式も含めるとしたら、『リンクの冒険』と同時期に発売された『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(FC)にも裏技パスワードがありました。レベル48のローレシアの王子「もょもと」で、シナリオのほぼ最初から遊べる有名な「復活の呪文」です。「ゆうてい みやおう きむこう ほりいゆうじ とりやまあきら ぺぺぺぺぺ……」ってやつですよ。何で堀井さんが2回出てくるんだよ、と当時は変に思いましたけど(笑)。

 『ドラゴンクエストII 』よりも更に前の作品を振り返ると、……あー、あります、あります、1986年3月発売の『ハイドライド・スペシャル』(FC)です。このゲームにはLIFE、STR、MAGICの3つのステータスが高い状態でスタートする裏技パスワードと、アイテムを9つ取得済みの状態でスタートする裏技パスワードが存在しています。
 「強くてニューゲーム」の話題で、『ハイドライド・スペシャル』のタイトルをさっと言える人は、周囲から「わかっている人」と一目置かれるでしょう(半分本気)。

復活の呪文      もょもと


パスワード      強い

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[ 2020/05/20 22:00 ] 特集記事 コラム | TB(0) | CM(0)

Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 6

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート6です。4月22日のアップデート前に投稿された残りのコースから選びました。これからも独創的なコースが投稿されることを期待しつつ、『スーパーマリオメーカー2』の特集記事第一部は今回で終了。



No.060 Cold Crush Castle
コースID: JLH-0T2-WRG   投稿者: Pinktops

060-001  060-002

 ひっくり返ったメット(大)が氷を砕いていくギミックコース。滑るメットと落下するツララを組み合わせた構造が面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=rqPTViJFSUM



No.059 The Child in The Well
コースID: TH7-VVM-JWF   投稿者: Evilmoomin

059-001  059-002

 白い線で不気味な背景を描いたホラーコース。赤い土管の底には恐ろしい怪物が待っている。バッドエンド的なゴール時の演出も恐怖感を煽る。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=pywH2pFJ98Y



No.058 Marble Adventure.⌒●
コースID: 1CM-GN4-LPG   投稿者: ▼

058-001  058-002

 転がるシューリンガン(大)をサポートするコース。ON/OFFスイッチを使ってタイミング良く足場を作っていく。とても遊びやすい難易度。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yLlZN5Hj7K8



No.057 奥義!超貫通矢! Super Penetration Shot!
コースID: R6C-X73-MSG   投稿者: セネルク

057-001  057-002

 上から落下する間に大量の矢を発射して、下に配置された敵を一撃で撃破するギミックコース。縦スクロール面を使った秀逸なアイディア。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=WUve6snQsh0



No.056 Journey Into the Abyss.
コースID: 4H6-32D-SRF   投稿者: Atlonix

056-001  056-002

 潜水艦に乗って深海を探索するアドベンチャーコース。海深く潜っていく雰囲気を上手く表現している。優れた水中コースは貴重。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=HYNDuT2Ps9Q



No.055 ▼ Blasting Triggers! ▼
コースID: 07F-6YX-TTG   投稿者: Dynasteel

055-001  055-002

 シーソーに置かれたキラー砲台に乗るとシーソーの傾きが変わり、仕掛けが発動する。溶岩によって仕掛けの部分を隠しているのが工夫の一つ。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=UnJJaCK3cok



No.054 絶体絶命 ヨッシー最後の日? ~Yoshi's tragedy~
コースID: NKW-9MV-KBG   投稿者: FUNKY64

054-001  054-002

 ヨッシーと協力して城ステージを攻略するコース。乗り捨てても乗り捨ててもマリオについてくるヨッシーに感動(笑)。ヨッシーは大切にしよう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3V6Q9SlyR1E



No.053 Nintendo Direct: The Level
コースID: 35C-B74-20H   投稿者: ReallyJosh

053-001  053-002

 期待外れのニンテンドーダイレクトを風刺した面白コース。「最後にもう一つ……」でこの発表なら、ネットが荒れること間違いなし!(笑)

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=AIAuGQedhw8



No.052 Mission: Flagpole Rescue!
コースID: 1XH-NLR-1YG    投稿者: CobraR04

052-001  052-002

 カメックによって消されたゴールの旗を取り戻すコース。逃げるカメックと追いかけるマリオ。スタート地点がゴール地点となる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=aG8r29LjPcA



No.051 Link's Adventure - VERSUS GANON
コースID: F6Y-B25-2QF   投稿者: Reus

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 『ゼルダの伝説 BotW』のラスボス・ガノン戦をモチーフにした力作コース。音符ブロックによるBGMの演奏が華を添える。リンクの弓で魔獣ガノンを倒せ!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Gi1K_cgp0VM



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 5

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート5です。数多くのYouTuberが本作の投稿コースを動画にしていますが、よく参考にしているのはBeardBearさんのチャンネルですね。人気ランキングで見かけた良コースをたくさん動画化してくれているので非常に助かります。



No.050 マリオ×インベーダー SPACE MARIO INVADERS
コースID: FGM-PY6-GRF   投稿者: べるりニキ

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 夜の地下シーンでは上下がひっくり返ることを利用して、インベーダーゲームを再現。上に落ちるツララがミサイルになる。パックンフラワーを倒した数によってランクが変わる仕組みもスマート。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=-A8V0RnIZ9g



No.049 或るノコノコの一生 Lifetime of Koopa
コースID: 1XY-PHH-CHF   投稿者: arnnar

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 緑ノコノコが死んで生き返るまでのストーリーを見せてくれる面白コース。ユーザーの圧倒的な支持を得て、人気ランキングに長い間留まっていた超人気コースだった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=SC4E7hQOpgY



No.048 Odyssey: The Final Fight 最後の戦い
コースID: 4LK-JNV-JJG   投稿者: Gysan

048-001  048-002

 『スーパーマリオ オデッセイ』をモチーフにしたシリーズの最終コース。Gysanさんが作るコースは、装飾とギミックのどちらも優れている。クッパとの最終決戦に挑もう!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=CUS3V8xmtAg



No.047 ちくわスカイダイビング / Donut Diving III
コースID: V9M-D9S-3TG   投稿者: Kaito 𝛾

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 丸砲台に押されたちくわブロックが落下するスピードで下降していくglitchコース。操作キャラは丸砲台に貼り付いて左右にしか動けない。非常に面白い仕掛け。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=WxrbMigZQvA



No.046 Tanooki Snowball Juggle
コースID: DV1-TFG-XXG   投稿者: T-Razor90

046-001  046-002

 たぬきマリオのしっぽで雪玉を弾き上げてON/OFFスイッチに当てていくコース。徐々に難しくなる難易度設定が絶妙。雪玉は壊れやすいので注意しよう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=tcGxphaXDTw



No.045 失敗すればするほど、難易度が5段階易しくなるように変形する城 2
コースID: 2FY-3N6-4XG   投稿者: molteиモルテン

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 ミスをして再スタートすると、そのつどコースの構造が変化する面白コース。SランクからDランクまでの5段階がある。ルート分岐の仕組みがスゴイ。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=i4lPdlK9-GY



No.044 It's Meatballs Time!
コースID: QR9-MRR-Q29   投稿者: Wariuzzo

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 トゲ鉄球(シューリンガン)がたつまきによって上下するギミックコース。画面下は毒沼で中が見えないため、シューリンガンを避けるタイミングが掴みづらい。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=snI7Fy5KRK0



No.043 Snowball Machine Gun
コースID: XV7-XLY-QFG   投稿者: Airsophia

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 ゴール地点の奥から大量の雪玉が発射されて左に押し戻される。上手く雪玉を踏んで上を飛び越えていくのがクリアのコツ。タイムアタックがあつい!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=91w-O-p7so4



No.042 Race Against the Gorman Brothers
コースID: 5YD-3LV-B6G    投稿者: Katz

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 ワンワンを馬に見立てた障害物レース。コースの途中にある障害物を剣や弓で破壊する必要がある。難易度は高いがこういうコースも作れるのかと感心した。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=BEX94dpWyCE



No.041 Archery of Link!/ 狙って!リンクのまとあて
コースID: C4D-X5X-CSG   投稿者: あっきくん( ´ ∀`)

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 リンクになって的のON/OFFスイッチに弓矢を当てていくコース。矢を放つ角度とタイミングだけ合わせればいいのでテンポ良くクリアできる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=5f2zjdRD_oU



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 4

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート4です。いよいよ今回からリンクに変身できる「マスターソード」を使ったコースが出てきます。ねぎちんさんとうみるりさんのコースはともに2回目の選出。



No.040 満ち引きの森 / Zelda:Aquatic Forest
コースID: 1CD-K72-F9G   投稿者: ふるくし

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 仕掛けを作動させると水位が上昇するギミックを用いたコース。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「水の神殿」を思い出した。森シーンでしか水面が使えないのが残念。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Qm3vFYu7FCA



No.039 巨大ロブスターのハサミ lobster's scissors
コースID: P1X-4DM-4PG   投稿者: シャイニー

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 毒沼の中から巨体なロブスターのハサミが襲いかかる面白コース。毒沼がブクブクと沸き立つ怪しい場所にロビスターが潜んでいる!?

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=5dENL-Z0--8



No.038 飛び掛かるパックン地帯
コースID: 11M-5NW-HWF   投稿者: じゃがいもモンスター

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 土管から出てきたパックンフラワーがバネと音符ブロックによって弾かれて進路を妨害する。人をおちょくるようなパックンの動きが新鮮。安全地帯を見極めて慎重に進もう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=1NUPLiegd_Q



No.037 Wii Sports 3D
コースID: P7Y-5CB-1PG   投稿者: nabuz

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 テニス、ベースボール、ボーリング、ゴルフ、ボクシングと数種類のスポーツが楽しめるアトラクションコース。崖っぷちでのドンケツの挙動が面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=OEK7paN9jnY



No.036 Road of Baby: Baddie Daycare
コースID: CSX-KLG-5FF   投稿者: Space_Pig

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 羽ブンブン、クッパジュニアを踏んだ後の動きを利用したKaizo系コース。ジャンプ後の落下地点に、羽ブンブンがマリオの足場となるようにフワッと浮き上がってくる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=GXpgtFz9TOA



No.035 神隠しの森/Forest of Spirited Away
コースID: 1KM-35K-BRF   投稿者: ナリシア

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 森の中にある赤い鳥居を通りすぎ、その奥にある鍵を取ると仕掛けが作動して敵が出現する。京都の伏見稲荷大社を思わせる和風コース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=HEcV-hoOzMg



No.034 チョロプーのゴーホーム / Monty Mole Go Home
コースID: WQK-XYD-SFG   投稿者: ねぎちん

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 見えないマリオを左右に移動させ、チョロプーの子供を誘導して出口に向かわせる1画面ギミックコース。おもちゃ「アスレチックランドゲーム」を遊んでいるような懐かしさを感じた。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=ZRZkeXC6vkE



No.033 Mario in Retro Game
コースID: MN6-DLT-50H   投稿者: オムライス_SMM2

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 レトロゲームにありがちな、ステージとステージの間に挿入されるマップ画面と現在位置の表示をコンセプトにしたアクションコース。『悪魔城ドラキュラ』、『ロックマン』、『魔界村』など、昔のゲームはこんな感じだった(笑)。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=mvwtShs6Lr8



No.032 時計の針 Clock hands
コースID: 4Y4-H4Y-M1H    投稿者: AKUMUくん(♪)

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 時計の針が1周する短い間に、部屋の構造を把握して出口へと急ぐThink Fast系コース。時計の音と警報音がプレイヤーを焦らせる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=aB71qRFrNzg



No.031 Mount.WinterDolphin・空飛ぶ冬イルカの雪山
コースID: BL1-1LM-SWF   投稿者: うみるり

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 ペンギン型ロケットに乗って雪山の頂上まで行き、空を飛ぶ「冬イルカ」に飛び乗るファンタスティックなコース。最後はペンギンスライダーを滑ってゴール! 冬を感じる一作。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=8d9vdIqoV_s



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Author:udontaro
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ども、ブログ管理人のうどん太郎です。
主にレトロゲームのレビューと関連ゲーム動画の紹介をしています。

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