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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 7

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート7です。追加であと40コース紹介することにしました。今回は、2020年4月22日の大型アップデート後から、ユーザー企画の[4YMM]が始まった2020年6月28日より前に投稿されたコースの中から選びました。



No.070 ♪永夜抄 ~ 狂気の瞳 Lunatic Eyes 【東方弾幕録】
コースID: FP2-J32-N5G   投稿者: けーね Keine

070-001  070-002

 ルドウィッグは杖から3つの魔法弾を発射する。何体ものルドウィッグを重ねて東方の弾幕を表現。BGMをループ演奏で再現した快作。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=dgHWfehqOGY



No.069 Wendy's Shoe Factory
コースID: HG4-TL1-8VF   投稿者: Konshiba

069-001  069-002

 ウェンディの靴工場に潜入するアドベンチャーコース。生産ラインがあって工場っぽい雰囲気がよく出ている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yGTXiAuImgg



No.068 POW Breaktout Arcade!
コースID: TKY-JMN-10H   投稿者: minihilly

068-001  068-002

 地下シーンを夜にすると上下が逆さまになる。それを利用してブロック崩しゲームを作ったコース。タイムアタックに適している。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=CQBwjRs5bd0



No.067 Wii Sports
コースID: FRK-Y8T-6YG   投稿者: SeanDreyer

067-001  067-002

 スポーツ系のミニゲーム集。ドッスンを使った3Dボクシングには笑った。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=MwF6iHWcpQI



No.066 Frog Force (Vertical Shooter)
コースID: XTN-6TD-79G   投稿者: GokouD

066-001  066-002

 カエルマリオを使った、縦スクロールシューティング風の独創的なコース。コースの最後には巨大なボスキャラが待ち構えている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=vo6Yvv8mBDk



No.065 ★ Flip Switch Galaxy! ★
コースID: 5VG-XR3-GKG   投稿者: iEatSquid™

065-001  065-002

 マリオがジャンプすると、『スーパーマリオUSA』のキノコを使った仕掛けによってON/OFFスイッチが切り替わる。赤い足場から青い足場へ、青い足場から赤い足場へ交互に飛び移ろう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3V6Q9SlyR1E



No.064 The Laser Mecha-Koopa Dungeon
コースID: KDD-BL2-HFF   投稿者: dude2332

064-001  064-002

 口からレーザーを吐く青メカクッパを随所に配置したコース。レーザーが途切れるタイミングが先に進むチャンス。壁を作ってレーザーを防ぐボス戦が面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=-9tq8qWnEn0



No.063 Fragile Chambers: 3 Jumps only!
コースID: P2N-P61-KIG   投稿者: 1Molle

063-001  063-002

 入口から出口へ行く間に、ジャンプは3回までしか許されないコース。4回ジャンプすると、仕掛けが発動して足場がなくなる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=gW8JPURRvlc



No.062 Geomushy Dash
コースID: 96C-N7G-42G    投稿者: Toadfan.・★

062-001  062-002

 リズムアクションゲーム『Geometry Dash』を再現したコース。『スーパーマリオUSA』のキノコは、ステージが夜だとマリオのジャンプと一緒に跳びはねる。それを利用したもの。BGM付きで凝っている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=DWVpTrIx7BU



No.061 Marimon: Red Koopa Troopa ver.
コースID: HW6-R26-88G   投稿者: zen-mai*

061-001  061-002

 ゲームボーイで発売された初代『ポケットモンスター』をモチーフにしたコース。カエルに変身できるカエルスーツが追加されたことによって、疑似的な平面上の移動が可能になった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3_IPU4O2Odk



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家庭用ゲーム機のコントローラーについて

タイトル

■ すべての基礎はファミコンのコントローラー
 先月発売されたソニーの新型ゲーム機「プレイステーション5」。そのPS5のコントローラーについてですが、デフォルト設定で「×ボタンが決定ボタン、○ボタンがキャンセルボタン」になりました。日本人は幼少期から「○記号が正解、×記号が不正解」とあらゆる場所で刷り込まれているため、SIEから頭ごなしに「今日から×ボタンで《決定》だ。グローバルで統一するぞ。いいね?」と命令されても、なかなか対応が難しい面があります。
 そこで今回は、家庭用ゲーム機のコントローラーについて、自分の意見を述べてみようと思います。コントローラーの形に、「これが絶対に正しい」というものはありません。これから書くことは、2Dアクションゲームが好きな私の個人的な意見であることをご理解ください。

 現在のゲームバッドの基礎になったものは、ファミコンのコントローラーである――これに異論を唱える人はいないと思います。ファミコン以前の家庭用ゲーム機のコントローラーは、棒状のジョイスティック型が主流で、左側に十字キーがあり右側に2つの押しボタンが並んだ平べったい形のコントローラーはファミコンが初でした。

 ファミコンのコントローラーは扱いやすさがダントツに優れていて、ファミコン以降に発売されたゲーム機のコントローラーはすべてこの形状になりました。PCエンジンがそうでしたし、MSXのおにぎり型ジョイパッドもファミコンの形と同じです。
 任天堂とは違う道を歩むことを信条にしていたセガでさえも、SG-1000からSG-1000IIにマイナーチェンジする際には、コントローラーをファミコンに似せてきました。

 ファミコンの2つの押しボタンはBA配列になっています。英文は左から右に読みますから、普通に考えるとAB配列が自然です。なぜ任天堂はAB配列ではなくBA配列を選択したのでしょうか。その理由は明らかではありませんが、おそらくコントローラーを両手で握ったときに、外側の押しボタンが押しやすい、押されやすいという研究結果があったのだと推測されます。
 押しやすい、押されやすいボタンを第一ボタン、つまりAボタン(決定ボタン)にして、第二ボタンをBボタン(キャンセルボタン)にした、というのが主な経緯ではないでしょうか。ファミコンのコントローラーはゲーム&ウオッチの延長線上に成立したものですが、ゲーム&ウオッチで本体の右側に押しボタンが2つ並んだ機種は存在しておらず、この点はファミコン開発者に質問してみたいところです。

 ちなみに、PCエンジンの2つの押しボタンは、左がIIボタン、右がIボタンの配列で、意味的にはファミコンと同じ並びです。MSXのおにぎり型ジョイパッドもBA配列です。
 SG-1000IIとセガ・マークIIIの2つのボタンに文字は書かれていませんが、セガ・マスターシステム(海外版セガ・マークIII)の2つのボタンには文字が書かれています。左が1ボタン(STRATボタン)で右が2ボタン、つまりAB配列になり、ファミコンとは逆ですね。ここからメガドライブ独自の3つの押しボタン――ABC配列につながっていきます。
 メガドライブのゲームは、初期のソフトがAボタンで決定、Bボタンでキャンセル、だんだんとAボタンでもCボタンでも決定できるようになり、後期のソフトはCボタンで決定、Bボタンでキャンセルとなっています。


■ 『アイスクライマー』がAボタンとBボタンの役割を決めた
 1983年7月15日に発売されたファミリーコンピュータのローンチタイトルは、『ドンキーコング』、『ドンキーコングJR.』、『ポパイ』の3本でした。その3タイトルの操作方法をおさらいしてみましょう。

 『ドンキーコング』――Aボタン:ジャンプ、Bボタン:使用しない(無反応)
 『ドンキーコングJR.』――Aボタン:ジャンプ、Bボタン:使用しない(無反応)
 『ポパイ』――Aボタン:パンチ、Bボタン:使用しない(無反応)

 『ポパイ』にはジャンプ要素はないので、Aボタンはジャンプボタンではなくパンチボタンになっています。そこで『ポパイ』は例外として、ジャンプアクションゲームである『ドンキーコング』と『ドンキーコングJR.』の2タイトルについて話を進めていきます。

 アーケード版『ドンキーコング』の筐体は、方向レバー1本とジャンプボタン1つだけのシンプルな構造でした。では、『ドンキーコング』をファミコンに移植する場合、開発者はAボタンとBボタンのどちらをジャンプボタンにするでしょうか? これは考えるまでもなく、押しやすい第一ボタンのAボタンです。
 ここで注目すべき点は、プレイヤーにBボタンを使わせなかったことですね。私なら余っている押しボタンを活用したいですし、プレイヤーがAボタンを押してもBボタンを押してもジャンプできるように作ると思います。しかし『ドンキーコング』と『ドンキーコングJR.』はそのようには作られていません。
 サード初のファミコンソフトであるハドソンの『ナッツ&ミルク』は、AボタンでもBボタンでもジャンプできるように作られていました。『ドンキーコング』と『ドンキーコングJR.』は単に不親切な作りだったのか、それともAボタンは絶対にジャンプボタンとして固定するという明確な意図があったのか――私は後者のような気がします。

 ファミコンのアクションゲームにおいて、Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、という仕組みを最初に導入したソフトは、1985年1月30日に発売された『アイスクライマー』です。『アイスクライマー』はAボタンでジャンプして上段のブロックを破壊し、Bボタンでハンマーを振って敵を撃退します。
 1985年9月13日に発売された『スーパーマリオブラザーズ』は、『アイスクライマー』の操作方法を踏襲。Aボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュ/ファイアボール攻撃を行います。この『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットによって、アクションゲームの操作方法が確立しました。
 これは偶然の結果かもしれませんが、スーパーマリオ方式は人間工学的に理にかなった設定だったのです。

 1.親指の先でBボタンを連打して攻撃し、親指の腹でAボタンを押してジャンプする操作方法と、2.親指の先でBボタンを押してジャンプし、親指の腹でAボタンを連打して攻撃する操作方法では、圧倒的に前者のやり方が楽です。押しボタンを連打するときは親指を立てて行うのが普通ですからね。このことはファミコン初期の時点で、遊ぶ側の共通認識としてありました。
 ハドソンの『チャレンジャー』やタイトーの『六三四の剣』は後者のやり方です。Aボタンで攻撃して、Bボタンでジャンプします。プレイ中はずっと違和感を抱きますよ。自然なやり方に逆らったらダメなんですね。

 正直なところ、ファミコンのコントローラーのボタンがAB配列であったと仮定して、Aボタンが決定ボタン、Bボタンがキャンセルボタンであったと仮定しても、テキストアドベンチャーゲームやコマンド式のロールプレイングゲームなどの激しい操作を要求されないジャンルのゲームであるならば、特に問題なく遊べると思います。
 ただ、AB配列なら、『スーパーマリオブラザーズ』は、Aボタンでダッシュ/ファイアボール攻撃、Bボタンでジャンプになりますね。アクションゲームにおいて、右側の押しボタンと左側の押しボタンの役割を変えてはいけないでしょう。

アイスクライマー      チャレンジャー

■ スーパーファミコンのコントローラーはこれで良かったのか?
 さて、ファミコンのコントローラーの話を踏まえた上で、本題に入りたいと思います。ファミコンの次の家庭用ゲーム機として任天堂が発売したスーパーファミコン、このスーパーファミコンのコントローラーは、各ボタンの配列と配色に問題があったと私は考えています。
 スーパーファミコンの押しボタン配列は、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS、Wii U、そして最新機種であるニンテンドースイッチでも用いられています。

任天堂系セガ系マイクロソフト系ソニー系

 上の図は、任天堂、セガ、マイクロソフト、ソニーの四社が発売した家庭用ゲーム機のコントローラーの押しボタン配列をまとめたものです。セガはドリームキャスト、マイクロソフトはXboxシリーズ、ソニーはPSシリーズのコントローラーです。見事にバラバラですね。
 任天堂がスーパーファミコンのときにベストの配列・配色にしなかったせいで、コントローラーの形が統一されずに今の混迷があるといっていいでしょう。

 一体何が問題であるのか――まず、押しボタンの配列について単刀直入に言うと、親指で同時押しできる2つの押しボタンが正しいペアになっていないことです。
 任天堂のコントローラーを例にして説明しましょう。コントローラーを手で持ったとき、右手の親指は左斜め上の方向に伸びます。すると、無理なく同時押しできる押しボタンは、Aボタン+Xボタンか、Bボタン+Yボタンの2パターンになります。
 アルファベットの意味から言って、Aボタン+Bボタンがペア、Xボタン+Yボタンがペアであるのに、親指をねじ曲げないとそれらを同時に押せないんですよね。
 するとどうなったのか――ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』で行っていたBダッシュからのAジャンプが、スーパーファミコンのコントローラーではスムーズに行えなくなりました。

 スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオワールド』の操作方法は、Aスピンジャンプ、Bジャンプ、Yダッシュです。Aジャンプ、Bダッシュにすると上手く操作できないことを、任天堂の開発スタッフはちゃんと理解していたのです。
 なぜ上手く操作できないのか――それはBボタンからAボタンに移動するときに、親指を少し浮かせる必要があるからです。親指がBボタンから離れるため、ジャンプの直前にスピードが緩むことになります。ファイアボール攻撃も同じで、ファイアボールを発射した後にジャンプしようとすると、わずかながら時間的なラグが生じてしまいます。素早い操作を求められるアクションゲームで、このわずかなラグは不利に働きます。

 スーパーファミコンのコントローラーは、下の図のような段階を経て完成品へと至りました。プロトタイプ1では、XボタンとYボタンではなく、CボタンとDボタンになっています。

SFCコンの開発

 プロトタイプ2になると、CボタンとDボタンに変わって、XボタンとYボタンが登場。この配列だと、BダッシュからのAジャンプがスムーズに行えます。ところが、プロトタイプ3で押しボタンの配列を左に90度回転させました。プロトタイプ2はX軸とY軸的に考えても正しい配列であったのに、なぜか変えてしまったのです。

 その理由は、スーパーファミコンの前に発売されていたゲームボーイの押しボタン配列にあると言われています。ゲームボーイの押しボタンは、下の図のようにBボタンの右斜め上にAボタンがある形です。これは先に述べたように、親指で同時押しすることが難しい配列です。

ゲームボーイのボタン改変例1改変例2改変例3

 スーパーファミコンのコントローラーは、ゲームボーイのBA配列ボタンの上にYX配列のボタンを加えた形なのです。任天堂はプロトタイプ2の配列にするか、プロトタイプ3の配列にするか迷った末に、ゲームボーイの配列と合わせる方を選択しました。ゲームボーイとスーパーファミコンでボタン配列が異なると、ユーザーが混乱すると考えたのでしょう。

 昔、ゲームボーイ用ソフトの『スーパーマリオランド』をプレイしたときに抱いた違和感、それはゲームボーイの押しボタンに根本原因があったのではないかと思いました。
 ゲームボーイの押しボタンの改変例を3つ作成してみましたが、「改変1」は論外として、BボタンとAボタンが真横に並んでいるファミコン方式の「改変2」か、Aボタンの左斜め上にBボタンがある「改変3」の方が、アクションゲームを遊ぶ場合はやりやすそうです。

 ゲームボーイは横井軍平氏が開発した携帯用ゲーム機です。ローンチタイトルの『スーパーマリオランド』は宮本茂氏ではなく、横井氏がプロデューサーをしています。横井氏が関与したスーパーファミコン用ソフトで代表的なものは『スーパーメトロイド』です。
 『スーパーメトロイド』の操作方法は、Aジャンプ、Bダッシュ、Xショット、YアイコンアイテムOFFです。『スーパーマリオワールド』とはジャンプボタンとダッシュボタンが異なります。『スーパーメトロイド』は私の大好きな作品ですが、操作性に難があることは当初から気づいていました。ダッシュして→ジャンプして→敵を撃つという一連の動作がやりにくいのです。上の位置にあるXボタンはスーパーファミコンの4つのボタンで最も押しにくく、それをショットボタンにするのは不自然だと思いました。

 宮本氏へのインタビュー記事か何かで、「ボタンをひとつひとつ区別して押せることを重視している」というような趣旨の発言を見た記憶がありますが、おそらく会社の上司であった横井氏も同じ思想を持っていたのではないか、と想像します。横井氏はBボタン(ダッシュボタン)の右斜め上にAボタン(ジャンプボタン)があることに対して疑問を感じない人だったのではないでしょうか。

 次に、押しボタンの配色について言うと、これはXboxシリーズ方式が正しいと思います。Aボタンは決定ボタンだからセーフティーの緑色、Bボタンはキャンセルボタンだからリスキーの赤色――うん、普段パソコンを使用している者の感覚としても自然です。信号機の色は世界共通で、「進んでもよし」は緑色、「止まれ」は赤色が使われています。
 任天堂、セガ、ソニーの三社とも、決定ボタンの色を赤色にしていますが、赤色=めでたい=正解、と捉えるのは、日の丸が国旗である日本特有の考え方です。ハードのグローバル展開を考えると、もっと配色について慎重になるべきでしたね。


■ ニンテンドウ64とゲームキューブで独自規格に挑戦した任天堂
 ソニーの初代プレイステーションが徐々に市場でシェアを拡大し、ゲーム業界の盟主が任天堂からソニーへと入れ替わろうとしていたとき、任天堂はスーパーファミコンの次の家庭用ゲーム機「ニンテンドウ64」をリリースします。

 プレイステーションのコントローラーは、スーパーファミコンのABXYを記号の○×△□に置き換えただけの、いわば模倣品でした。任天堂はスーパーファミコンのコントローラーをすっぱりと捨て去り、中央に3Dスティックを搭載した新しいコントローラーを提唱します。それがニンテンドウ64のコントローラーです。
 私はN64のコントローラーが好きなんですよ。Aボタンの左斜め上にBボタンがあって同時押しが可能ですし、右上には十字の形にCボタンが4つ並んでいます。このCボタンと『実況パワフルプロ野球』の相性は最高。一塁、二塁、三塁、本塁へ直感的にボールを投げることができます。3Dスティックを使用したバッティングについても、引っ張りや流し打ちが自由自在でした。どうしてニンテンドウ64はプレイステーションに敗北してしまったのか……。『パワプロ』シリーズはN64のコントローラーなしには考えられないのに……。

 任天堂がニンテンドウ64の次に発売した家庭用ゲーム機、それが「ゲームキューブ」です。任天堂はここでもまたコントローラーの形状を変えました。3Dスティックを2つに増やし、十字キーを左側の3Dスティックの下に移動させます。
 右側には中央に少し大きめのAボタンがあり、その左下にBボタンが、上にYボタン、右にXボタンがあるという形です。AボタンとBボタンの位置関係をスーパーファミコン型に戻した点については「迷走しているなぁ」という印象を持ちました。AボタンとBボタンの色は緑と赤で、これは正しいと思いましたが。

ニンテンドウ64ゲームキューブ理想?試案

 上の図の「理想?」が、スーパーファミコンの時にやるべきだった押しボタン配列と配色だと思います。XボタンとYボタンの色については、金色と銀色とか、鶯色と鳶色とか、組み合わせは何でもいいと思いますが、まあ、メジャーな色である青色と黄色にするのが無難な選択でしょう。配色はXboxシリーズのコントローラーと同じになりますね。

 上の図の「試案」は、私が「こういうのもアリなんじゃないかな?」と考える押しボタン配列です。Aボタンを中心軸として、親指で同時押しできるボタンは、Aボタン+Bボタンと、Aボタン+Cボタンの2パターンになります。Aボタンはゲームキューブを真似して一回り大きめに描きましたが、あまり気にしないでください。
 たとえば、Bボタンで剣を振り、Cボタンで銃を撃つような設定のゲームだと、剣から銃、銃から剣への切り替えがスムーズに行えるのではないでしょうか。ジャンプのAボタンから親指を離すことなく、BボタンとCボタン間の移動ができますから。

 これまで私が述べてきたことは、もう一度言いますが、2Dアクションゲームが好きな私の個人的な意見です。格闘ゲームだと6ボタン方式のコントローラーが理想ですし、ゲームキューブのコントローラーを至高だと考えるスマブラ勢もいるでしょう。私は「Aジャンプ、Bダッシュ」という伝統を崩したくないだけなのです。


■ ×ボタンで《決定》って本気ですか!?
 長い長い前振りにお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。結論に入りたいと思います。PSコントローラーは開発者のエゴが強いコントローラーです。はっきり言いまして、ユーザー、特に日本人ユーザーへの配慮に欠けています。

 ×ボタンで《決定》、○ボタンで《キャンセル》という今回の決定は、易々と受け入れられるものではありません。決定ボタンとキャンセルボタンの位置をXboxコントローラーと合わせたいというのであれば、○ボタンと×ボタンの位置をPS5で入れ替えるべきでした。

 本体のアクセシビリティ設定によって、○ボタンを押すと×ボタンを押したことに、×ボタンを押すと○ボタンを押したことにする変更は可能ですが、ゲーム画面そのものは変更されず、たとえばゲーム中に次のような表示が出てくる可能性があります――「セーブデータを上書きしますか? はい×、いいえ○」――逆に間違えやすくなるわwwwww

 初代プレイステーションの開発に関わった人が告白していますが、日本と海外で○記号と×記号の意味が違うことを、事前のリサーチで知っていたんですよね。海外では×記号は✔(チェック)の意味で使われることがあるとか、○記号(正確には数字の0)はテストで間違いを指摘するときに使われる記号であるとか、それを承知の上で、○ボタンを決定ボタンに、×ボタンをキャンセルボタンにしたのです。
 プレステで○記号と×記号の日本的意味を世界に広めてやるぜwと目論んでいたら、海外のユーザーの声に屈して、○ボタンをキャンセルボタンに、×ボタンを決定ボタンにしてしまいました。なんとも不甲斐ない。

 初代プレイステーションのコントローラーをスーパーファミコンとは違うものにしたいと考えたのであれば、○×□△の記号でなく、1、2、3、4、と番号にしていた方がまだマシだったと思います。
 あ、公式の並びは△○×□の順になっているので、上から時計回りに、△=1、○=2、×=3、□=4となりますか。まあ、いまさらどうしようもないっス。 

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[ 2020/12/20 22:00 ] 特集記事 コラム | TB(0) | CM(2)

強くてニューゲームについて

タイトル

■ 強くてニューゲーム=タイムループ説
 さて、唐突に始まった特集記事のコラム。毎回、ある一つのテーマについて、心に浮かんだ様々なことをそこはかとなく書いていくネタコーナーです。何かを小難しく絞殺、もとい考察しているわけではないので、暇つぶしに読んでくだされば嬉しいです。

 第1回目はみんな大好き「強くてニューゲーム」について。「強くてニューゲーム」とは、ゲームを最後までクリアしたときのセーブデータを用い、キャラクターのレベル、能力、装備品、所持金などを引き継いで、シナリオを最初から始めるゲームシステムのことを意味します。
 この言葉は名作ロールプレイングゲーム『クロノ・トリガー』(SFC)で初めて使われ(ゲーム上では「つよくてニューゲーム」と、「強くて」がひらがな表記だった)、そのネーミングが秀逸だったことから、人口に膾炙したゲーム用語になりました。

 ゲームをクリアできる状態のキャラクターで再スタートすると、当然ながらゲーム終盤まで無双プレイが可能になります。強くて苦戦したザコキャラ、クソみたいに手こずった中ボス、憎たらしいあん畜生を鎧袖一触に屠ることができたとき、あなたの体内では愉悦の情動が湧き起こるのではないでしょうか。
 もともと弱い敵キャラに勝っても何とも思いませんが、1周目でその強さを知った敵キャラを2周目でフルボッコにするとカタルシスを得られます。ロールプレイングゲームがなぜ楽しいのかというと、強くなることは快感であるからです。「強くてニューゲーム」というシステムは、自分の力が上昇したことをこれでもかと味わえる実に上手い仕組みであるわけですね。

 セーブ機能があるロールプレイングゲームは多かれ少なかれタイムループの要素があるといえますが、「強くてニューゲーム」は1周目とは違う行動を取るとどうなるのだろうという疑問を簡単に検証することができます。キャラクターが強くなっているので、通常プレイでは無理な進行ルートやふざけた遊び方を試す余裕が生まれます。1周目では気づかなかった作り込みや小ネタを発見して、そのゲームの奥深さを感じることもあるでしょう。

 『クロノ・トリガー』の攻略本『クロノ・トリガー ザ・パーフェクト』には、開発者の坂口博信氏(ヒゲ)と堀井雄二氏(グラサン)の対談が掲載されていて、その中で堀井氏は牢屋の壁のぬけ穴について言及されています。1周目ではスルーしてしまったけれど、2周目で壁の外に出られることに気づいたそうです。あそこは外壁を伝って別の階の牢屋の中に行けますよね。私は1周目でちゃんと気づきましたけど(えっへん!)。
 ただ、牢屋に入れられたクロノを動かさずに待機していると、別の展開になるということには気づきませんでした。このストーリー分岐は攻略本で知って驚きましたよ。あの場面で脱獄しようとしないプレイヤーがいるのでしょうか?

どのデータで      ラヴォス

■ 強くてニューゲームの起源
 『クロノ・トリガー』が大いにウケた理由の一つに、10パターン以上にも及ぶマルチエンディングを採用している点が挙げられます。2周目以降、ラスボスのラヴォスを倒すタイミングによってエンディングが変化します。
 ゲーム開始直後、マールを仲間にした後に、向かって右側の転送マシンの光っている部分を調べると、時空ゲートが開きます。その先はラヴォスとの決戦の場につながっています。クロノとマールの2人だけという厳しい状況のなかラヴォスを倒すと、開発者たちのメッセージを見られるベストエンディング「ドリームプロジェクト」が始まります。いや~、このスクウェアの粋なサービスには感動しましたね。

 マルチエンディングを採用しているロールプレイングゲームは多々あるものの、他のエンディングを見るためにシナリオを最初からやり直すのは億劫ですよね。そこで便利なのが「強くてニューゲーム」。キャラクターを一から育てる必要がなく、強い装備品を集める必要もないため、目標の分岐点まで短時間でたどり着くことができます。「強くてニューゲーム」とマルチエンディングの相性はまさに最高。「強くてニューゲーム」という“金鉱脈”を掘り当てた『クロノ・トリガー』は偉大なゲームだったな、と今でも強く感じる次第です。

 スクウェア製以外のゲームで、「強くてニューゲーム」のシステムを導入している作品といえば、『バイオハザード』シリーズや『スーパーロボット大戦』シリーズなどがぱっと頭に浮かびます。『バイオハザード4』の無限ロケットランチャーを使った無双プレイは爽快でした。
 『クロノ・トリガー』以前のゲームを振り返ると、1987年1月に発売された『リンクの冒険』(FDS)は、クリア後にステータスのレベルを引き継いで2周目を始めることができるように作られていました。
 Wikipediaの「強くてニューゲーム」の項目には、1989年4月に発売された『凄ノ王伝説』(PCE)も一例として書かれていますね。このゲームはエンディングに到達すると、経験値と所持金がMAXの状態でスタートする秘密のパスワードが表示されます。

 『凄ノ王伝説』の場合は、厳密に言って「強くてニューゲーム」とは少し違うと思いますが、パスワード方式も含めるとしたら、『リンクの冒険』と同時期に発売された『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(FC)にも裏技パスワードがありました。レベル48のローレシアの王子「もょもと」で、シナリオのほぼ最初から遊べる有名な「復活の呪文」です。「ゆうてい みやおう きむこう ほりいゆうじ とりやまあきら ぺぺぺぺぺ……」ってやつですよ。何で堀井さんが2回出てくるんだよ、と当時は変に思いましたけど(笑)。

 『ドラゴンクエストII 』よりも更に前の作品を振り返ると、……あー、あります、あります、1986年3月発売の『ハイドライド・スペシャル』(FC)です。このゲームにはLIFE、STR、MAGICの3つのステータスが高い状態でスタートする裏技パスワードと、アイテムを9つ取得済みの状態でスタートする裏技パスワードが存在しています。
 「強くてニューゲーム」の話題で、『ハイドライド・スペシャル』のタイトルをさっと言える人は、周囲から「わかっている人」と一目置かれるでしょう(半分本気)。

復活の呪文      もょもと


パスワード      強い

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[ 2020/05/20 22:00 ] 特集記事 コラム | TB(0) | CM(0)

Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 6

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート6です。4月22日のアップデート前に投稿された残りのコースから選びました。これからも独創的なコースが投稿されることを期待しつつ、『スーパーマリオメーカー2』の特集記事第一部は今回で終了。



No.060 Cold Crush Castle
コースID: JLH-0T2-WRG   投稿者: Pinktops

060-001  060-002

 ひっくり返ったメット(大)が氷を砕いていくギミックコース。滑るメットと落下するツララを組み合わせた構造が面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=rqPTViJFSUM



No.059 The Child in The Well
コースID: TH7-VVM-JWF   投稿者: Evilmoomin

059-001  059-002

 白い線で不気味な背景を描いたホラーコース。赤い土管の底には恐ろしい怪物が待っている。バッドエンド的なゴール時の演出も恐怖感を煽る。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=pywH2pFJ98Y



No.058 Marble Adventure.⌒●
コースID: 1CM-GN4-LPG   投稿者: ▼

058-001  058-002

 転がるシューリンガン(大)をサポートするコース。ON/OFFスイッチを使ってタイミング良く足場を作っていく。とても遊びやすい難易度。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yLlZN5Hj7K8



No.057 奥義!超貫通矢! Super Penetration Shot!
コースID: R6C-X73-MSG   投稿者: セネルク

057-001  057-002

 上から落下する間に大量の矢を発射して、下に配置された敵を一撃で撃破するギミックコース。縦スクロール面を使った秀逸なアイディア。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=WUve6snQsh0



No.056 Journey Into the Abyss.
コースID: 4H6-32D-SRF   投稿者: Atlonix

056-001  056-002

 潜水艦に乗って深海を探索するアドベンチャーコース。海深く潜っていく雰囲気を上手く表現している。優れた水中コースは貴重。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=HYNDuT2Ps9Q



No.055 ▼ Blasting Triggers! ▼
コースID: 07F-6YX-TTG   投稿者: Dynasteel

055-001  055-002

 シーソーに置かれたキラー砲台に乗るとシーソーの傾きが変わり、仕掛けが発動する。溶岩によって仕掛けの部分を隠しているのが工夫の一つ。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=UnJJaCK3cok



No.054 絶体絶命 ヨッシー最後の日? ~Yoshi's tragedy~
コースID: NKW-9MV-KBG   投稿者: FUNKY64

054-001  054-002

 ヨッシーと協力して城ステージを攻略するコース。乗り捨てても乗り捨ててもマリオについてくるヨッシーに感動(笑)。ヨッシーは大切にしよう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3V6Q9SlyR1E



No.053 Nintendo Direct: The Level
コースID: 35C-B74-20H   投稿者: ReallyJosh

053-001  053-002

 期待外れのニンテンドーダイレクトを風刺した面白コース。「最後にもう一つ……」でこの発表なら、ネットが荒れること間違いなし!(笑)

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=AIAuGQedhw8



No.052 Mission: Flagpole Rescue!
コースID: 1XH-NLR-1YG    投稿者: CobraR04

052-001  052-002

 カメックによって消されたゴールの旗を取り戻すコース。逃げるカメックと追いかけるマリオ。スタート地点がゴール地点となる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=aG8r29LjPcA



No.051 Link's Adventure - VERSUS GANON
コースID: F6Y-B25-2QF   投稿者: Reus

051-001  051-002

 『ゼルダの伝説 BotW』のラスボス・ガノン戦をモチーフにした力作コース。音符ブロックによるBGMの演奏が華を添える。リンクの弓で魔獣ガノンを倒せ!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Gi1K_cgp0VM



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 5

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート5です。数多くのYouTuberが本作の投稿コースを動画にしていますが、よく参考にしているのはBeardBearさんのチャンネルですね。人気ランキングで見かけた良コースをたくさん動画化してくれているので非常に助かります。



No.050 マリオ×インベーダー SPACE MARIO INVADERS
コースID: FGM-PY6-GRF   投稿者: べるりニキ

050-001  050-002

 夜の地下シーンでは上下がひっくり返ることを利用して、インベーダーゲームを再現。上に落ちるツララがミサイルになる。パックンフラワーを倒した数によってランクが変わる仕組みもスマート。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=-A8V0RnIZ9g



No.049 或るノコノコの一生 Lifetime of Koopa
コースID: 1XY-PHH-CHF   投稿者: arnnar

049-001  049-002

 緑ノコノコが死んで生き返るまでのストーリーを見せてくれる面白コース。ユーザーの圧倒的な支持を得て、人気ランキングに長い間留まっていた超人気コースだった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=SC4E7hQOpgY



No.048 Odyssey: The Final Fight 最後の戦い
コースID: 4LK-JNV-JJG   投稿者: Gysan

048-001  048-002

 『スーパーマリオ オデッセイ』をモチーフにしたシリーズの最終コース。Gysanさんが作るコースは、装飾とギミックのどちらも優れている。クッパとの最終決戦に挑もう!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=CUS3V8xmtAg



No.047 ちくわスカイダイビング / Donut Diving III
コースID: V9M-D9S-3TG   投稿者: Kaito 𝛾

047-001  047-002

 丸砲台に押されたちくわブロックが落下するスピードで下降していくglitchコース。操作キャラは丸砲台に貼り付いて左右にしか動けない。非常に面白い仕掛け。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=WxrbMigZQvA



No.046 Tanooki Snowball Juggle
コースID: DV1-TFG-XXG   投稿者: T-Razor90

046-001  046-002

 たぬきマリオのしっぽで雪玉を弾き上げてON/OFFスイッチに当てていくコース。徐々に難しくなる難易度設定が絶妙。雪玉は壊れやすいので注意しよう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=tcGxphaXDTw



No.045 失敗すればするほど、難易度が5段階易しくなるように変形する城 2
コースID: 2FY-3N6-4XG   投稿者: molteиモルテン

045-001  045-002

 ミスをして再スタートすると、そのつどコースの構造が変化する面白コース。SランクからDランクまでの5段階がある。ルート分岐の仕組みがスゴイ。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=i4lPdlK9-GY



No.044 It's Meatballs Time!
コースID: QR9-MRR-Q29   投稿者: Wariuzzo

044-001  044-002

 トゲ鉄球(シューリンガン)がたつまきによって上下するギミックコース。画面下は毒沼で中が見えないため、シューリンガンを避けるタイミングが掴みづらい。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=snI7Fy5KRK0



No.043 Snowball Machine Gun
コースID: XV7-XLY-QFG   投稿者: Airsophia

043-001  043-002

 ゴール地点の奥から大量の雪玉が発射されて左に押し戻される。上手く雪玉を踏んで上を飛び越えていくのがクリアのコツ。タイムアタックがあつい!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=91w-O-p7so4



No.042 Race Against the Gorman Brothers
コースID: 5YD-3LV-B6G    投稿者: Katz

042-001  042-002

 ワンワンを馬に見立てた障害物レース。コースの途中にある障害物を剣や弓で破壊する必要がある。難易度は高いがこういうコースも作れるのかと感心した。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=BEX94dpWyCE



No.041 Archery of Link!/ 狙って!リンクのまとあて
コースID: C4D-X5X-CSG   投稿者: あっきくん( ´ ∀`)

041-001  041-002

 リンクになって的のON/OFFスイッチに弓矢を当てていくコース。矢を放つ角度とタイミングだけ合わせればいいのでテンポ良くクリアできる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=5f2zjdRD_oU



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 4

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート4です。いよいよ今回からリンクに変身できる「マスターソード」を使ったコースが出てきます。ねぎちんさんとうみるりさんのコースはともに2回目の選出。



No.040 満ち引きの森 / Zelda:Aquatic Forest
コースID: 1CD-K72-F9G   投稿者: ふるくし

040-001  040-002

 仕掛けを作動させると水位が上昇するギミックを用いたコース。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「水の神殿」を思い出した。森シーンでしか水面が使えないのが残念。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Qm3vFYu7FCA



No.039 巨大ロブスターのハサミ lobster's scissors
コースID: P1X-4DM-4PG   投稿者: シャイニー

039-001  039-002

 毒沼の中から巨体なロブスターのハサミが襲いかかる面白コース。毒沼がブクブクと沸き立つ怪しい場所にロビスターが潜んでいる!?

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=5dENL-Z0--8



No.038 飛び掛かるパックン地帯
コースID: 11M-5NW-HWF   投稿者: じゃがいもモンスター

038-001  038-002

 土管から出てきたパックンフラワーがバネと音符ブロックによって弾かれて進路を妨害する。人をおちょくるようなパックンの動きが新鮮。安全地帯を見極めて慎重に進もう。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=1NUPLiegd_Q



No.037 Wii Sports 3D
コースID: P7Y-5CB-1PG   投稿者: nabuz

037-001  037-002

 テニス、ベースボール、ボーリング、ゴルフ、ボクシングと数種類のスポーツが楽しめるアトラクションコース。崖っぷちでのドンケツの挙動が面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=OEK7paN9jnY



No.036 Road of Baby: Baddie Daycare
コースID: CSX-KLG-5FF   投稿者: Space_Pig

036-001  036-002

 羽ブンブン、クッパジュニアを踏んだ後の動きを利用したKaizo系コース。ジャンプ後の落下地点に、羽ブンブンがマリオの足場となるようにフワッと浮き上がってくる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=GXpgtFz9TOA



No.035 神隠しの森/Forest of Spirited Away
コースID: 1KM-35K-BRF   投稿者: ナリシア

035-001  035-002

 森の中にある赤い鳥居を通りすぎ、その奥にある鍵を取ると仕掛けが作動して敵が出現する。京都の伏見稲荷大社を思わせる和風コース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=HEcV-hoOzMg



No.034 チョロプーのゴーホーム / Monty Mole Go Home
コースID: WQK-XYD-SFG   投稿者: ねぎちん

034-001  034-002

 見えないマリオを左右に移動させ、チョロプーの子供を誘導して出口に向かわせる1画面ギミックコース。おもちゃ「アスレチックランドゲーム」を遊んでいるような懐かしさを感じた。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=ZRZkeXC6vkE



No.033 Mario in Retro Game
コースID: MN6-DLT-50H   投稿者: オムライス_SMM2

033-001  033-002

 レトロゲームにありがちな、ステージとステージの間に挿入されるマップ画面と現在位置の表示をコンセプトにしたアクションコース。『悪魔城ドラキュラ』、『ロックマン』、『魔界村』など、昔のゲームはこんな感じだった(笑)。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=mvwtShs6Lr8



No.032 時計の針 Clock hands
コースID: 4Y4-H4Y-M1H    投稿者: AKUMUくん(♪)

032-001  032-002

 時計の針が1周する短い間に、部屋の構造を把握して出口へと急ぐThink Fast系コース。時計の音と警報音がプレイヤーを焦らせる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=aB71qRFrNzg



No.031 Mount.WinterDolphin・空飛ぶ冬イルカの雪山
コースID: BL1-1LM-SWF   投稿者: うみるり

031-001  031-002

 ペンギン型ロケットに乗って雪山の頂上まで行き、空を飛ぶ「冬イルカ」に飛び乗るファンタスティックなコース。最後はペンギンスライダーを滑ってゴール! 冬を感じる一作。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=8d9vdIqoV_s



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 3

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート3です。人気が出ていいね数が伸びるコースにはいくつか特徴がありますが、その一つがコースの内容を知らせるサムネイル画像が凝っていること。良いコースはサムネイル画像の作成も手を抜いていないです。



No.030 ☆♪All Around The world♪☆
コースID: 433-KX6-GJF   投稿者: Devory

030-001  030-002

 ドイツのユーロダンスグループATCのヒット曲「Around the World (La La La La La)」をテーマにした音楽コース。折り返し地点から逆走しても曲が途切れない驚異の作り。ミュージックに乗って、ラン&ジャンプ!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=KWxtjviprFQ



No.029 MontyMole.Treasure.Hunt・お宝発掘大作戦!
コースID: VJL-4QW-MYG   投稿者: うみるり

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 トゲゾー(大)を使った掘削機で地下を掘り進んでいくアドベンチャーコース。障害物のブロックがガリガリと削られていくのは実に爽快。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=aztNDvvbXlg



No.028 Don't Look at the Explosions
コースID: 0PC-697-YFF   投稿者: Kioske

028-001  028-002

 ボム兵が爆発する方向を向いていると死ぬコース。左右の向きによって自キャラの当たり判定が微妙に異なっていることを利用している。瞬時の判断が生死の分かれ目。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=_BaY-MNmmVY



No.027 3D Calculator v2.0
コースID: L23-91D-K7G   投稿者: Some Red

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 『スーパーマリオ 3Dワールド』スキンの点滅ブロックを利用した計算機コース。2つの数を足すことができる。天才的な仕掛けだが、計算にはかなり時間がかかる(笑)。

このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=reP_UOgReqI



No.026 Get A Life! 3D
コースID: 8KR-JSB-FYG   投稿者: MegaTefyt

026-001  026-002

 1UPキノコを取らないとゴールできない騙しコース。取れそうで取れない1UPキノコに翻弄される。死ぬ要素がほぼないため、アクションが苦手な人でも楽しめる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=b2z5lvMWDw0



No.025 Doctor Goombrat's Timer Training
コースID: JTH-CN8-TNF   投稿者: nabuz

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 予報音3回、正報音1回の警笛に合わせて、ON/OFFスイッチが自動的に切り替わるギミックコース。赤ブロックの足場から青ブロックの足場へ、青ブロックの足場から赤ブロックの足場へ交互に飛び移っていく。縦スクロール時の切り替えギミックがよく出来ている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=JJUewLobzUY



No.024 Multiplayer Monty Mole Simulator
コースID: YD3-L64-DDG   投稿者: KonamiCode

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 4匹のチョロプーが初代『スーパーマリオブラザーズ』の1-1にチャレンジする4人マルチプレイ再現コース。最後、ゴール前の土管からひょっこりと出てくるチョロプーには笑いがこみ上げた。ミスした後、地下のコイン置き場を通ってきたんだね(笑)。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=0jOdAqyfL9I



No.023 Tetris
コースID: HKH-5GR-5GF   投稿者: Kray0n

023-001  023-002

 積み重ねたPOWブロックをテトリミノに見立てた『テトリス』再現コース。横一列がそろうとPOWブロックが消える仕掛けが素晴らしい。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=eQcCWB6n0LI



No.022 暗証番号はいくつ...?
コースID: TN4-N8L-3TF   投稿者: イオン

022-001  022-002

 ミニステージをクリアして4桁の暗証番号を見つけ、金貨がある部屋の鍵を開ける謎解きコース。鍵を解除するときのSEが秀逸。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=PrEo6vababY



No.021 ●Escape from the Death Building●
コースID: RCJ-0NV-1KG   投稿者: Arnau_196

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 死ぬとピンクコインを1つ取れる面白コース。カービィに食べられたり、ポケモンのハクリューの攻撃を受けたり、死に方がとてもユニーク。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=zVaRtktaFag



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 2

 『スーパーマリオメーカー2』の良コースを紹介していく特集記事のパート2です。今回は8月上旬~9月上旬頃に投稿されたコースの中から選んでみました。去年の夏休み期間中は横向きドッスンと競争する「ドッスンに負けるな !」というコースが人気を博していましたね。シンプルでスリルがあって達成感が得られるコースはキッズ層にウケます。



No.020 ゼルダ 森の神殿 / Zelda Forest Temple
コースID: RRQ-8S4-DRF   投稿者: りらつくま

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 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「森の神殿」をイメージしたコース。仕掛けを解くと『ゼルダの伝説』のBGMやSEがダンジョン内に響き渡る。リンクに変身できるマスターソードが追加される前に投稿されたコースでありながら、『ゼルダの伝説』の魅力たっぷり。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=H2Xine8XaaU



No.019 ASSASSIN'S Goomba 2 アサシンクリーボ 2
コースID: 9SB-LPP-7RG   投稿者: よんたぽ

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 UBIソフトの『アサシン クリード』をモチーフにした面白コース。暗殺者クリボーが敵を一瞬で葬っていく。コースの説明文が笑える。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=lU7uKSqakwk



No.018 【カービィ】刹那の見切り SAMURAI KIRBY
コースID: KQ9-KBS-0WG   投稿者: ワドルディもどき

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 『星のカービィ スーパーデラックス』(SFC)収録のミニゲーム「刹那の見斬り」をモチーフにしたコース。前作の特集記事で同じコンセプトのコースを紹介したが、完成度はこちらが上。



No.017 テイク・オフ!マリオジェット/Flurry Flight
コースID: H3X-5FF-QKF   投稿者: aleysaアレイサ

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 マリオがジェット機に乗り込み、客室内を探る面白コース。窓の外に流れる雲が見えるところが飛行機の中っぽい(笑)。デザイン的に一押ししたいコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=vCiLF-2xkts



No.016 ★Magical Greenscreen-Show★
コースID: Y0P-28S-NSG   投稿者: Lea96

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 カスタムオートスクロールを利用したギミックコース。幕が開くとカメックのマジックショーが開催される。上下する緑の毒沼=舞台の幕とシーン転換のタイミングが絶妙。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=rQ9kMUt5wTA



No.015 イカスミ海溝 Tentacles and Treasure
コースID: XX5-34J-1RF   投稿者: CTRX

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 水中深くに潜り、最深部にある50コインを取ると、隠れていた複数の巨大羽ゲッソーが動き出す。視界が狭くなる夜の水中スキンの上手い使い方。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=mPYrOJice-0



No.014 すべってこわしてツララスライダー/Shatter Slider
コースID: X4T-KF5-CFX   投稿者: タチハヤ

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 氷の坂を滑って大ジャンプするクールで爽快なコース。アイディア自体は単純だが、坂の角度、ジャンプする距離、障害物の位置などが上手く調整されている。いいね数が伸びるのも納得。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=ISP-iQN91eA



No.013 Mario Goes to the Cinema 2
コースID: 0QY-TXK-49G   投稿者: Ralpus

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 マリオが映画を鑑賞する面白コース。「Goomba in Love 2」と「Coopa Comedy」の2本立て(笑)。この「Mario Goes to the Cinema」はシリーズ化していて、「第四の壁」を超える第2弾が個人的にいちばん好き。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=yzD3Vx5-EG0



No.012 Tomb of the Tumbling Talons
コースID: H67-262-V7G   投稿者: Kiavik

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 空中から降ってくるブランコクレーンに次々と飛び移るテクニカルなコース。難易度は非常に高くて一般向きのコースではないが、ブランコクレーンの使い方が画期的。Kiavikさんにはぜひとも「Super Mario Vs Mecha Bowzilla」を超えるコースを作ってもらいたい。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Kzo9mTOBMeI



No.011 The Cluttered Chaos-Calculator 2
コースID: C81-8H4-RGG   投稿者: Helgefan

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 2つの数字を足したり引いたりすることができる計算機コース。世界には天才的な頭脳を持った人がいるんだなぁ~と感動した。計算結果を表示する方法も並の人間には思いつかない。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=a1YzOVEbguw



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Super Mario Maker 2 - my favorite levels | Part 1

 『スーパーマリオメーカー2』で、私が個人的に「センスがいいね!」と感じた良コースを紹介していく特集記事です。1回に10コースずつ、だいたい投稿日順に紹介していきたいと思います。
 全部で何コース紹介するかは決めていませんが、さしあたっては4~5回を予定しています。それ以降は『スーパーマリオメーカー2』の盛り上がり次第ですね。
 第1回目は、発売日から約1ヶ月の間に投稿されたコースの中から選んでみました。コースのプレイ動画については、YouTubeなどで発見できればURLを添付します。



No.010 サンディーの迷路のおうち / 3D Maze House
コースID: P59-698-55G   投稿者: ねぎちん

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 『Newスーパーマリオブラザーズ U』のお化け屋敷スキンで、遠近法による3D迷路を表現した天才的な発想のコース。斜めブロックと背景パネルで上手い具合に「壁」と「床」を作ったなぁ~と驚嘆した。画面下の「マップ」も素晴らしいアイディア。この作品を真似したマップ付きのコースが以後量産されるようになった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=6jSrUh1FDxg



No.009 Online Multiplayer Lag Simulator
コースID: F5F-M74-7RF   投稿者: Grarrg

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 大量のバネジャンプ台を圧縮することによって処理落ちさせ、オンラインプレイ時における“ラグ”を表現したコース。4匹のブンブンと同時に戦うボス戦も、このゆっくりとした速度なら楽勝(笑)。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=dDxMv33QlFs



No.008 Mega Action Robot: M.A.R.I.O.
コースID: CN5-K4D-9MF   投稿者: Otters

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 巨大な「ロボットマリオ」を操作して戦う大作コース。パーツが組み立てられていく描写が面白い。腕を上下に振る仕掛けは、ON/OFFスイッチの導入によって可能になったギミック。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=-Mo43IwqAo0



No.007 Tanooki Baseball
コースID: L8M-B34-W3G   投稿者: SilentTron

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 キラー砲台から発射されるメットを、たぬきマリオのしっぽで打ち返すバッティングコース。基本的な仕組みは前作の特集記事で紹介したコース「チョロのプーさんのホームランダービー!」と同じだが、構造が違う部屋がいくつも用意されていて面白い。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Nwq5RG8OaLs



No.006 Burning Feet Syndrome
コースID: 94F-P4H-2WF   投稿者: JulianSMM

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 溶岩の高さギリギリに隠し足場を作り、マリオが溶岩の上を歩いているように見せた面白コース。溶岩に触れた瞬間に「ヒーリング」のオトアソビが鳴る工夫が良かった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=pGfi4SV_JAE



No.005 Mario vs The Evil Dead
コースID: K8D-QKP-5XG   投稿者: KingZombie

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 ホラー映画『死霊のはらわた』(原題: The Evil Dead)をテーマにしたドッキリコース。ツララを「歯」に利用したくなる気持ちはよく分かる(笑)。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=IUqa9DFQN_c



No.004 ●○ Superball Timing ○●
コースID: QCW-2T5-9JF   投稿者: Dynasteel

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 本作で追加されたパワーアップアイテム「スーパーボールフラワー」を使ったお題クリア型コース。スーパーボールを発射した後、ON/OFFスイッチで壁を作って弾を反射させる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=7NHbIngEYH8



No.003 Shell Switching Shenanigans
コースID: YYN-YXD-YKG   投稿者: Mr Sparky

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 ワンワンの杭の中で動いている甲羅をベルトコンベアーで左右に移動させ、上から降ってくる敵キャラに当てるディフェンスコース。一発クリアは難しいが、挑戦しがいのあるギミックコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=cE8Hs99lYSU



No.002 Five Nights At Freddy's
コースID: YCT-D2H-39G   投稿者: Mankalor

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 マリオに忍び寄る敵キャラをPスイッチでブロックして追い返すコース。敵キャラの予期外の動きが面白い。視界が狭くなる「夜」が導入されたことで、このようなホラーコースが制作可能になった。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=wTGqmOHkoPk



No.001 Zelda OoT: Deku Tree
コースID: RQN-JWJ-FQF   投稿者: Majora

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 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「デクの樹サマ」の内部を再現したコース。上層階から最下層へ飛び降りるとボス・ゴーマ戦の場所まであと少し。ソフト発売直後に投稿された作品でありながら、かなり作り込まれている。
 残念なことに、このコースはサーバーから削除されてしまったようだ。プレイ動画で内容を確認できる。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=q4I4MGDLoK4



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Super Mario Maker - [2YMM] Best Selection

 『スーパーマリオメーカー』の2周年記念に投稿されたコースの中から、特に優れた作品を10コース選んでみました。投稿日順に並べています。マリメ職人さんたちが技術の粋を集めて作った「神コース」をご堪能ください。[2YMM]コースを紹介しているTypfoonさんの動画を参考にしました。



No.001 [2YMM] Crazy Chaser!
ID: F491-0000-035D-A3CE   Avatar Name: CTRX

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 背後から追跡してくるクッパを振り切るコース。いちばん遅いスピードのオートスクロールにすると、クッパは画面外に消えずにしつこくマリオを追ってくる。クッパが吐く炎にはランダム性があり、いい意味で難易度を上げている。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=-F5Fnw4cQfg



No.002 [2YMM] Enchanted Road
ID: EBA9-0000-035F-A567   Avatar Name: SЯeNT

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 バネジャンプ台を跳ねるメットやトゲゾーによって先の道が作られていく超絶ギミックコース。今まで見たことがなかった新しい仕掛けに感動。オリジナルのBGMが流れるボス戦も凝りまくり。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=UWlNZZzkRsQ



No.003 [2YMM] Spooky Ghost Sandwich
ID: E10E-0000-035F-D99F   Avatar Name: Jordan

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 オーストラリアの有力職人さんが作ったスリル満点のコース。テレサが積み重なった2本の柱に圧迫されながら進む。柱と柱の間の長さが徐々に短くなると、プレイヤーの緊張感は極限状態に!

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=39uWRed795A



No.004 [2YMM] Luigi's Inside Story
ID: C505-0000-0361-7706   Avatar Name: Scarlet

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 ドクターマリオになって、ルイージの体内の病巣を治療するコース。怒りハナチャンを使った腸内の表現が面白い。Scarletさんのコースは少し難易度を下げる調整をするともっと遊びやすくなると思う。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=Pe8-1cY8P8E



No.005 [2YMM] Rise of the Boos
ID: 9C63-0000-0361-AC95   Avatar Name: Wariuzzo

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 有名職人さんの一人、Wariuzzoさんの2周年記念コース。ブロックに埋まったチョロプーに近づくと、チョロプーの上に乗ったテレサが下から迫り上がってくる。時間制限がある足場に次々と飛び移るエキサイティングなコース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=gdVMxtiobkE



No.006 [2YMM] Boos, Bloopers & Bones
ID: 2B65-0000-0368-222B   Avatar Name: jeffie

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 子連れゲッソーの子ゲッソーを踏んで足場にするユニークなコース。4匹の子ゲッソーを1匹ずつ踏んで進む仕掛けには感心した。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=K7E7ONPb_WQ



No.007 [2YMM] There and Back Again
ID: 2377-0000-0369-AFA0   Avatar Name: Katz

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 動く狭い足場に乗り、障害物を避けながらピンクコインを集めるコース。折り返し地点で移動方向が反転するので、ジャンプのタイミングが難しい。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=3chX2XlhVjc



No.008 [2YMM] The Hedgehog's Dilemma
ID: 6922-0000-036A-4210   Avatar Name: Kiavik

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 マリオメーカー界のマエストロ、Kiavikさんの2周年記念コース。デカトゲゾーを誘導して道を作り、デカトゲゾーの上をスピンジャンプで足場にする。トゲゾー尽くしの傑作コース。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=tyMb8DHUcHU



No.009 [2YMM] Lair of the Stone Golem
ID: DD7D-0000-036A-3F97   Avatar Name: DonkeyMint

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 ストーンゴーレムの隠れ家を冒険するアトラクションコース。クッパクラウンに乗った羽ドッスンがマリオを押し潰そうとしてくる。バネジャンプ台で大きくバウンドするストーンゴーレムの動きが刺激的。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=89kYlj1z55I



No.010 [2YMM] Volley Valkyrie
ID: 5460-0000-038F-8BAE   Avatar Name: Gratoffie

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 ディスクシステムの『バレーボール』のキャラマリオを使った面白コース。ボールに見立てたPスイッチをトスして軌道をずらす。アイディア勝利の作品。

 このコースの動画→https://www.youtube.com/watch?v=0L6Tp3vfIm0



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